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DecAthlete (Sega Saturn)

From The Cutting Room Floor
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Title Screen

DecAthlete

Also known as: Athlete Kings (EU)
Developer: Sega AM3
Publishers: Sega (JP/US/EU), Tec Toy (BR)
Platform: Sega Saturn
Released in JP: July 12, 1996
Released in US: July 17, 1996
Released in EU: September 1996
Released in BR: 1996


DevMessageIcon.png This game has a hidden developer message.
Carts.png This game has revisional differences.
BonusIcon.png This game has hidden bonus content.


Bonus Content

Hmmm...
To do:
Different text file in SegaNet version?
Cacti speak Japanese.
...But what does it mean?
This game has text or audio that needs to be translated. If you are fluent with this language, please read our translation guidelines and then submit a translation!

The text file README.DOC contains messages from the developers.

☆デカスリート サターン版のあとがき

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このたびは「デカスリート」お買い上げありがとう!
私は移植を担当したプログラマーの一人、をかもとです。

私たち移植スタッフは時間の関係上スタッフロールに名前を載
せることができなかった(というより気がなかった)のですが、
いざとなると、やはり自分たちの名前がないのはなんかさみし
いのでこんなテキストをあわててつくっちゃいました。

いろいろと開発恨話もとい裏話(あぁっFEPが勝手に僕の気
持ちを!)を書こうかとも思ったけど、まじめな話にしとこか
な。あれ?なんかみんな裏話かいてますね。
しかたないなぁ。ちょびっとばかし内輪ネタだけどゆるしてね。


ある日朝、自分の机の上になぜかサターンが。
  私:「なにこれー」
だれか:「移植よーん」
  私:「だれが?」
だけか:「きみが。」
  私:「これってオリンピックに間に合わせるんですよねぇ?」
だれか:「そうだよ。」
  私: (じっとカレンダーをみる -- アトランタへの日々チェック)
	「あと○×日しかないよ」
だれか:「そうだよ。」
  私:「アーケード版はもうできたの?」
だれか:「ま・だ・よ」
  私:「ぼく、おうちにかえりたいの」
だれか:「却下。」

みたいなやりとりのすえ、やっとこんな文章を書くところまで
やってきたのだ。「・・・」(思い出にひたっている)
なんにせよ、これでやっと箱根に走りにいける。
「峠が俺をよんでるぜ!」ってかんじ。
というわけで私に会いたくなった人は、週末箱根にヨシムラを
つけてる銀色のGSXーRを捜しにきてくれ!
(ヨシムラつきGSXーRなんて腐るほどいるけど)

だれか:「もしもし」
  私:「なあに?」
だれか:「作成基準とちがうところがあるよ。」
  私:「でもこっちのほうがユーザーフレンドリーだあよ。」
だれか:「でも基準とちがうもん。」
  私:「その基準とやらって、本当にゲームするひとがきめたの?」
だれか:「たぶんちがうとおもう。」
  私:「ならしたがう必要なんて全然ないじゃん。」
だれか:「でもそうしないとおこられるしい。」
  私:「あんたがおこらてすむなら、どんどんおこられていいよ。」
だれか:「ぼくだけおこられるなんて、なんか損。」
  私:「だから損していいって言ってるのに。」
だれか:「つべこべ言わずにやれっ!」
  私:「えー、ほんとうにやるのぉ。」
だれか:「わたしも心が痛むのだがしかたないのじゃよ。」
  私:いま読んでる君へ。
	「ここってなんか腹たつなぁ。なんでこんなツクリなのよぉ。」
	なんて感じるところは全て作成基準に従っている部分なのです。
	無力な私達を許してくださひー。
	「あぁ!俺達ってなんて無力なんだぁ!」
(さて、なんのことやら?)

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 デカスリートSS版のディレクターを務めた渡部です。

ある日、私の所にプロデューサーの熊谷さんが。
熊谷:「デカの移植やってえ。」
 私:「別にいっけどお。いつまでえ?」
熊谷:「○月×日までえ。」
 私:「ええええー!? じゃあやだなあ、ぼきゃあ。」
熊谷:「そんなこと言わねいでえ、おねがあい。」
 私:「だってえ。ろくなのができねいっす、それじゃあ。」
熊谷:「あんたのばくばくアニマル、評判良かったじゃあん。」
 私:「あれは△カ月かけられたもーん。」
熊谷:「ええ、うるさいね! つべこべ言わずにやるんだよ!!」
(;_;)(T^T)(;_;)(T^T)(;_;)(T^T)

 と、いうわけで、我々は、やれる限りのことは致しました。
あ、だからって、至らないところはガマンして、なんて言うわけ
ではもろちんありません。ご不満の点がありましたら、遠慮無く
ご意見をお寄せ下さい。お待ちしています。

 最後になりましたが、この度はデカスリートSS版をお買い
あげ下さいまして、誠に有り難うございます。どうぞ、みなさん
が楽しい一時を過ごすことができますように。

×/×××× 渡部 康 Yasushi Watanabe ××××××
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あっ、見つかっちゃった!!

という訳で、サターン版デカスリートをお買い上げの皆さんどうも
ありがとうございます。m(__)m
ソフトウェア担当の越智です。

このゲームは、ドーピング(連射装置)なしの標準装備のパッドで
遊んで高記録の道を極めてくれると嬉しいですねぇ~。開発中には、
『ラッコ打ち』『エビ打ち』古の『ケイレン打ち』など独特の連打
法でチェックをした開発者たちが高記録を塗変えまくってました。
皆それぞれのスペシャルなキー設定でかなり高記録が出てますので、
お買い上げの皆さんも自分にあったキー設定を見つけて誰にも出せ
ないような記録を目指して下さい(ドーピングは、ダメよ!)。

NIFTY-Serve や msn でネットワーク上をうろうろしてたりしますの
で見つけた時は、よろしくね。横浜あたりを流している赤のXJR1200
を見たら、多分それは私です。


☆☆☆☆☆  越智 龍二  Ryuji Ochi ☆☆☆☆☆
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デカスリートST-V版が世に出て間もないのに
もうサターン版の発売とあいなりました。
実際ソフト担当の者としていろいろ言いたい事も
ありますが、どうかこのデカスリートサターン版
を末長く愛してくださいませ。

ソフト担当 : T.Kagawa
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なんだか、また 開発者の一言集を 焼き込むそうで......。
では、ミ─のお言葉も お願いします。

これで 2つ目のSS移植製品になります。陸上競技など 興味の
なかった人間ですが、もう走り幅跳びで 挟み飛びとか 出来る
ような気がしてしまうぐらい研究したモーション付けでした。
終わってみて 思うことと言えば、万吉君のモーション 「ウレシェ~」
は3回言って欲しかったってことぐらいですかね。そのつもりで、
付けたのに~。ま、ほかにも いろいろないことはないですけど、
とりあえず皆で仲よく 那須に行ってきます。
★★★★☆  しみずなおこ < デザイン>☆★★★
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デザインチーフの山縣です。

アーケード版では、既に開発者が驚くほどの記録が出ています。
これを買ってくださった方もSS版で練習して、街でみんなを驚か
せて下さい。

ゲームのおもしろさと共に、キャラクターにも魅力を感じて頂け
たら幸いです。ちなみに私は、スーパーアフロのイギリス人が
一番気に入っています。

このゲームで皆さんが笑ったり、燃えたり、楽しんだりして下され
ば、開発者としてこんなに嬉しい事はありません。開発中に苦労
した事など、すべて報われます。

買ってくださった方々、本当にありがとうございました。
心から感謝致します。

★★ 山縣 誠一 < デザイン> ★★
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 このたびは「デカスリート」をお買いあげいただき、誠に
ありがとうございます。サターン版、アーケード版の担当
プロデューサーの熊谷です。
 みなさん、「デカスリート」はいかがでした?
まだパッド壊してませんよね?!くれぐれも連射装置は使わない
で下さいね。このゲームは対戦相手との闘いであるのと同時に、
己との闘いでもあるのですから。
 まずは総合得点8500点をめざしてがんばりましょう。
何故かって?!それはまだ秘密なんです・・・。
 
 最後に、非常にタイトなスケジュールに耐えに耐え、きちっと
サターン版をリリースしてくれたスタッフのみなさん、
この場を借りて、ありがとう!&お疲れさまでした!!
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デカスリートサターンお買い上げ、ありがとうございます。

円盤投げ、砲丸投げ、アドバタイズ、エンディング、
競技説明画面を担当した石畑です。

プログラムでまず苦労したのは円盤投げですね。

・なぜあのフォームで投げるのか。
・なぜ円盤は飛ぶのか。
・なぜ円盤を回転させた方がいいのか。

まずこれらのメカニズムを理解するところから始まりました。
遠心力、空気抵抗、ジャイロ効果、
円盤が落ちてからの挙動の計算、モーメント、
いろんなシミュレートをしました。
円盤が落ちる度に、暴れる円盤をかわいがって下さい。

アドバタイズ、エンディングはポリゴンとの格闘でした。
あーいえばこーいう、こーすればあーすると、
ちっとも言うことをきいてくれない日々が続きました。
それでも「カッチョイイ」カメラワークを目指して、
頑張りました。じっくり見てやってください。

デカスリートアーケード、サターンスタッフの皆さん
お疲れ様でした!!
応援してくださったAM3研の皆さんありがとうございました。

これからも頑張りますので、ユーザーの皆さん期待してください!!
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はよ~ん!!
でかすりーと、お買い上げ頂き、まことにありがとうございます。
走り系の4種目を担当した、下っぱぷろぐらま MIONO こと
小野です。

100Mはぴょんぴょん、ごろごろがキーワード。(謎)
ひたすら連射あるのみ。
400Mは連射装置に対抗するようにつくりました。
ボタンを等間隔でたたくのが吉。
110Mハードルはぎりぎりで跳ぶべし。
気合いがあれば12秒台はだせる。
1500Mは締め切り2週間前にあわててつくりました。
メインプログラマ曰く、このゲームの「オチ」だそうです。

それでは、パッドが粉々になるまで楽しんで下さい。
ばいび~ん!!
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★★★デカスリートSS版・開発者参考記録★★★
100m走    9.41秒
走り幅跳び    9.33m
砲丸投げ    24.36m
走り高跳び    2.44m
400m走   43.68秒

110mH   13.21秒
円盤投げ    77.04m
棒高跳び     6.16m
槍投げ     97.27m
1500走 3分36秒71
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(Source: Satakore)

Regional Differences

Missing Characters

Careful, you'll lose an eye.
This page or section needs more images.
There's a whole lotta words here, but not enough pictures. Please fix this.

Two characters go missing from worldwide releases of the game.

The first is a tall, buff, black fellow from Great Britain, by the name of Jef Jansens ("Robin Banks," in the arcade release).

It's possible that he was removed from worldwide releases due to possibly being a negative stereotype, what with being very tall, muscular, having a massive afro and big lips, and excelling at throwing events, of all things. ("Spear chucker" is a derogatory ethnic slur for people of African decent.)

The other character, Mankichi Kazami, can be unlocked by scoring more than 8,000 points in Decathlon Mode, then holding X while selecting any character.

Mankichi Kazami is unique in his portrait and select icon are both hand-drawn, rather than done in a polygonal style. This is a nod to the fact that he comes from a Japanese manga series, "Decathlon." That being said, he was likely removed from worldwide releases of the game due to copyright issues.

Revisional Differences

The Japanese SegaNet version has modem support.