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Final Fantasy III (Nintendo DS)/Unused Text/Towns

From The Cutting Room Floor
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This is a sub-page of Final Fantasy III (Nintendo DS)/Unused Text.
This cactus is UNDER CONSTRUCTION
This article is a work in progress.
...Well, all the articles here are, in a way. But this one moreso, and the article may contain incomplete information and editor's notes.
Cacti speak Japanese.
...But what does it mean?
This game has text or audio that needs to be translated. If you are fluent with this language, please read our translation guidelines and then submit a translation!
Hmmm...
To do:
Translating the text because it's all in Japanese.

The %shuyaku#% tags in the Japanese text refer to the characters: 1 is Luneth, 2 is Arc, 3 is Refia, and 4 is Ingus. English text in blockquotes is used and merely provides context for the scenes.

Ur (t01_01)

  Luneth
Hey, wait, Arc!
You don't have to run away from me! 


  Arc
I'm not a coward...
But I know I have to be stronger... 


But I can't ask for
Luneth's help...
I'll show them!


 少女
「ほら! これでもう大丈夫!」


 %shuyaku2%
「…ありがとう」


 %shuyaku1%
「お前 いいのか?
 いつもこんなことのくり返しで…」


 %shuyaku2%
「…ほっといてよ!」


 %shuyaku1%
「おい待てよ %shuyaku2%!
 どこへ行く気だよ…」


 %shuyaku2%
「僕は弱虫なんかじゃない… このままじゃ
 いけないことくらいわかってるよ…


 %shuyaku1%の力なんか借りなくたって…
 …みんなを見返してやるッ!!」


  Luneth
The crystals...they're back.


<pre>  Princess Sara
It's...beautiful.


  Elder Topapa
The darkness has gone...and a new dawn has come
to the world.


 %shuyaku1%
「洞窟のことなんて誰も信じないかもな…
 一応 みんなに聞くだけ聞いてみるか」


Kazus (t02_01)

  Luneth
Yeow! It's a ghost!!!


  Refia
...Father?


  Takka
Refia! You're all right!
Thank the heavens! I... I...


  Refia
Don't cry, Father...
Everyone's looking!


  Takka
It doesn't matter! I was so worried about
you... Now, let's go home!


  Refia
Wha--? Wait! Father...!


 %shuyaku2%
「ミスリルは とっても強くて頑丈な金属さ
 武器だけじゃなくて お守りにもなるんだ」


 %shuyaku1%
「それはわかったけど 町にはなさそうだぞ
 どうやって呪いを解けってんだ?」


 %shuyaku2%
「う~ん…」


 %shuyaku2%
「楽しみだなぁ 飛空挺…」


 %shuyaku1%
「どこでも好きなとこへ遊びに行けるな!」


 %shuyaku2%
「おい %shuyaku1%…
 ミスリルの指輪を探す約束だよ」


 %shuyaku1%
「冗談! 冗談だよ… さあ行こう!」


Castle Sasune (t03_01)

Atop the eastern tower is Lady Sara's
quarters. She came back in tears, and
would not open the door for anyone...


However... Sir Ingus, she may let
you through. Would you go see if she
is all right?


Thank you, Sir Ingus.
I will look after Lady Sara until
you return.


 サラ
「旅が終わったら必ず帰って来てね
 私 待ってるわ


 いつまでも…」


  Princess Sara
Everyone, be safe! Promise me you'll come
back to Sasune when your duty is done!


  %shuyaku4%
Fear not! Our word is our bond!
We shall return!


 %shuyaku1%
「お前 気合い入ってるな…」


 %shuyaku3%
「…私 本当は修業が嫌で家出してたの
 それがこんなことになっちゃって…


 %shuyaku1%
「でも家出してなきゃ 今ごろ一緒に幽霊さ
 こうして指輪を探すこともできないぜ」


 私にミスリルの指輪を作る腕が
 ないばっかりに 町の人たちを助けて
 あげられないと思うと申し訳なくて…」


 %shuyaku2%
「前向きに考えましょう 早くサラ姫様の
 指輪をお借りしてジンを封印しなきゃ…」


  Princess Sara
The blessed spring flows below Castle
Sasune. Let us hurry inside!


 %shuyaku4%
「いえ 私は別に…」


 サラ
「…あなたが気に病むことなんか
 何もないのに…」


 %shuyaku4%
「…私は呪いを逃れたにもかかわらず
 何もできませんでした…


 サラ姫様でさえお一人で洞窟に
 向かわれたというのに 私は一人でジンに
 立ち向かうことができなかったのです…」


 サラ
「%shuyaku4%…」


 %shuyaku1%
「で どうだった?」


 %shuyaku3%
「そういうこと聞かないの!」


 %shuyaku1%
「イテテテ!」


 %shuyaku4%
「…サラ姫様は夜通し泣いていた
 泣き疲れて そのうち眠ってしまった…」<pre>


<pre> %shuyaku3%
「きっと今ごろ あなたの夢を見てるのね
 なんだかうらやましい…」<pre>


<pre> %shuyaku1%
「フンだ! うらやましいもんか!」


Castle Sasune (t01_05)

  King Sasune
Take this with you. It will surely prove itself
useful during your journey.


  King Sasune presents you with a magical
  folding canoe!


 %shuyaku3%
「%shuyaku4% 行ってあげなさいよ…
 サラ姫 きっと待ってるわよ」


 %shuyaku4%
「…」


 %shuyaku1%
「しょうがないな じゃあ俺が…」


 %shuyaku3%
「あんたねぇ…」


 %shuyaku1%
「はいはい…」


Castle Sasune (t03_06)

  Princess Sara
The curse should be lifted now.
You should go speak to Father.


 %shuyaku1%
「お前 いいとこあるじゃんか…」


 %shuyaku3%
「うるさいわね!
 あんたに関係ないでしょ!」


 %shuyaku1%
「ヘヘヘ…」


Sasune: East Tower (t03_07)

「%shuyaku4%様…
 密かにお慕い申しておりましたのに…」


「%shuyaku4%様…
 どうかご無事で…」


「%shuyaku4%様…
 悔しい サラ姫様のためなら
 命さえおかけになられるのですね…」


Castle Sasune (t03_10)

A terrible curse had befallen the people in
Castle Sasune while I was gone...


Only the power of a mythril ring may save
them, I am told... But Kazus is suffering from
the same fate as Sasune...


What am I to do...?


 サラ姫様は きっと封印の洞窟で
 あなたが来るのを信じて待ってるわ!」


 %shuyaku1%
「こんな臆病な奴は放っといて
 俺たちだけで行こうか…」


 %shuyaku2%
「…いいんですか? あんなこと言わせて
 僕だって怖くても がんばってるのに…」


 %shuyaku4%
「怖いのではない… 自信がないのだ
 私は無能な兵士だったのかもしれない…」


 %shuyaku3%
「だったら今から有能な兵士になるのよ!
 さあ 行きましょ!」


 %shuyaku4%
「…確かにそのとおりだ
 動かなければ何も始まらない…」


 %shuyaku3%
「その調子よ!」


  Princess Sara
...I must stay by my father's side.


I wish I could go with you,
but I would only slow you down...


 Ingus
「…」


  Ingus
Sara...


 サラ
「待って!」


 サラ
「もう少しだけ…」


 %shuyaku4%
「サラ…」


Canaan (t04_01)

  Princess Sara
Don't look so surprised! Come, let us visit
Kazus and Ur first.


  Ingus
As you wish, Milady. I will stay by your side
until the end of time!


 %shuyaku1%
「シドじいさんの家に寄っていかないか?
 ごちそうしてもらえるかもしれないぞ!」


 %shuyaku4%
「そういういやしいことを考えるな
 戦士たる者 紳士たれ!」


 %shuyaku3%
「サスーンの兵隊さんって
 りりしくて 素敵ね」


 %shuyaku1%
「フンだ! カッコつけやがって…
 …俺はサスーンの兵隊じゃないやい!」


 %shuyaku1%
「魔法の薬って その辺で売ってるのか?」


 %shuyaku2%
「エリクサーのことだろ?
 そうそう売ってないよ…」


 %shuyaku4%
「あったとしても高くて手が出ないだろう…」


 %shuyaku3%
「とにかく探しましょう!
 おばさまが苦しんでるのよ!」


 %shuyaku3%
「早いとこ おばさまに
 エリクサー届けなきゃ…」


 %shuyaku1%
「シドじいさんもばあさんも
 本当にいい人だったな…」


 %shuyaku4%
「紳士たれば紳士たる扱いを受けられる――
 少しはわかっただろう?」


 %shuyaku1%
「なんだよ… お前だってガツガツ
 ばあさんの手料理 食ってたじゃないか…」


 %shuyaku4%
「私は別にガッついてなど…」


 %shuyaku3%
「いいじゃない もう… レディの私から
 見て今回みんな紳士として合格だったわ」


 %shuyaku2%
「…そうかな?」


 %shuyaku1%
「偉そうに…」


 %shuyaku1%
「だいたいお前のどこがレディなんだよ?
 レッサーパンダみたいな顔して…」


 %shuyaku3%
「…あんた! デッシュって男と一緒に
 吊るしてやるからねッ!


 南の山に棲む竜に
 食べられちゃえばいいんだわ!」


 %shuyaku1%
「おお 怖…」


Canaan (t04_03)

  Salina
What...? Desch...in the Tower of Owen...?


  Refia
I...I'm sure he'll be back soon...


  Salina
Oh, Desch... My love...
Please, come back to me safe...


 %shuyaku1%
「なんだか妬けるぜ… 俺もあんなふうに
 女の子を泣かせてみたいよ


 %shuyaku2%
「僕も…」


 %shuyaku3%
「そんなことしたら 私があんたを
 グーで殴って泣かせてやるからね!」


 %shuyaku1%
「なんでお前が怒るんだよ…」


 %shuyaku3%
「軽い気分で女の子の心をもてあそぶなんて
 最低じゃない!」


 %shuyaku2%
「デッシュって人がサリーナさんを
 もてあそんだと決まったわけじゃ…」


 %shuyaku3%
「じゃなきゃどうしてプイと
 出て行っちゃうのよ!」


 %shuyaku1%
「男には旅立たなきゃいけない時がある…
 今の俺たちみたいにな!」


 %shuyaku3%
「…バカ!」


 %shuyaku1%
「城の女の子たちを泣かせてたお前なら
 わかるだろ? %shuyaku4%」


 %shuyaku4%
「わかるかッ!」


  Desch
Sorry I dragged you all into this... But thanks to
you, I've been able to satisfy my curiosity!


  Refia
Just finish whatever you need to do and go see
Salina! She's been waiting for you all this time!


 デッシュ
「こら %shuyaku3%!
 レディは“あんた”なんて言っちゃダメだ」


 %shuyaku3%
「…わかったわよ」


 デッシュ
「ありがとう 僕は%shuyaku3%の
 そんな素直なところが好きだよ」


 %shuyaku3%
「な 何よ… それ…」


 %shuyaku4%
「…何も言うな
 知らないほうが幸せということもある」


 %shuyaku1%
「…そうだな」


Tozus (t06_01)

Only Doctor Shelco knows how to find
the tunnel that leads to Miralka Basin!


 %shuyaku2%
「小人の村なら 大きくなった気分を
 味わえるかと思ったのになぁ…


 一緒に小人にさせられたんじゃ
 ちっともおもしろくないや…」


 デッシュ
「まあまあ そう言わないで…
 背の高い低いなんて 何の意味もないよ」


 %shuyaku2%
「デッシュは背が高いもんなぁ…
 うらやましいよ」


 デッシュ
「%shuyaku2%はまだ14歳だろ?
 俺が14のときはもっと小さかったよ」


 %shuyaku2%
「ほんとに?」


 デッシュ
「ホントホント! いつも前向きに生きてる
 から どんどん伸びちゃったんだ」


 %shuyaku2%
「ようし 僕も…」


 %shuyaku4%
「あんまり罪作りなウソつくなよ…」


Tozus (t06_05)

  Doctor Shelco
Phew... You saved me! That'll teach me to
randomly sample berries in the woods...


You deserve a reward! I'll share with you one
of my most treasured secrets!


  Doctor Shelco
Go down the stairs at the end of that passage,
and you'll find the way to Miralka Basin!


 デッシュ
「まずいぞ… 毒消しがなきゃ
 先生死んじゃうぞ 誰か持ってないのか?」


 %shuyaku1%
「持ってりゃ すぐ出すよ…」


 %shuyaku2%
「どこか近くのお店で売ってないかな?」


 デッシュ
「そうだよ! 買いに行こう!
 …でも実は俺 無一文なんだ」


 %shuyaku3%
「どうせそんなことだと思ったわ…
 とにかくお店を探しましょう!」


Vikings' Cove

 デッシュ
「…みんな気を抜くんじゃないぞ!
 ここはバイキングのアジトだ


 何が起きても5人は一緒だ
 決して仲間を見捨てるような真似はナシだ
 とにかくボスと話をしよう」


 %shuyaku3%
「キャー! バイキングよ!
 イヤ! やめて!」


 デッシュ
「逃げろッ!」


 %shuyaku1%
「ウヒャヒャヒャ! 何が起きても
 一緒のはずが 真っ先に逃げてるよ…」


 デッシュ
「だましたな!? %shuyaku3%!
 なんてヒドイことを…


 カワイイ顔に免じて今回だけは許すけど
 次はタダじゃおかないないぞ!」


 %shuyaku2%
「ほめてるんだか 怒ってるんだか…」


 %shuyaku3%
「フフフ… ごめんねデッシュ!」


 %shuyaku1%
「コイツもこういう言われ方だと
 素直に謝るんだなぁ…」


Vikings' Cove (t07_02)

  Desch
We did it! We've got our own ship! Now we can go
to exotic ports, and meet even more exotic women!


  %shuyaku3%
What!? I can't believe you! I knew I was right
when I told Salina to forget about you! Oooh!


  Desch
Hey! I was just kidding!
Yeesh, talk about touchy...


 %shuyaku4%
「おい… 光の戦士を安っぽく
 口にしないでほしいな」


 %shuyaku1%
「それにあんたは光の戦士じゃないだろ…」


 デッシュ
「わ 悪かったよ…
 でも なんかしっくり来るんだよなぁ…


 俺の胸にわき上がる この使命感…
 何かの間違いで 実は俺も
 光の戦士だったってことはないかなぁ…」


Vikings' Cove (t07_04)

Thank you, young ones! The Nepto Dragon has
gone back to sleep, and the seas are ours once
again!


 %shuyaku4%
「図々しいジイさんだ… 大した話でも
 ないのに とんだ時間の無駄だったな」


 %shuyaku3%
「まあ いいじゃない…」


 %shuyaku4%
「ちょっとばかりバイキングにチヤホヤ
 されて いい気なもんだな


 ああいう連中にとって女を口説くのは
 ほんの挨拶代わりだってことを忘れるな」


 %shuyaku3%
「な… 何よ! 感じ悪いわね…
 いい気になんてなってないわよ!」


 デッシュ
「まあまあ… 慣れない経験に
 舞い上がるのは無理もないんだから…」


 %shuyaku3%
「あなたこそバイキングの女にポーッとして
 舞い上がってるでしょ!」


 デッシュ
「失礼な! 俺はいつもモテモテだから
 あの程度で舞い上がったりしないぞ!」


 %shuyaku2%
「…なんだか僕たち
 口を挟まないほうがよさそうだね」


 %shuyaku1%
「そうだな… それにしてもみんな
 困ったもんだな…」


  Desch
King Argus! We should go see him! I heard in Canaan
that he knows the secret of airship engines.


  Arc
Just what is it that keeps them up in the air?
I'd like to ride in an airship again, that's for sure.


  Luneth
I don't know about that... I don't have very fond
memories of my last airship ride...


 %shuyaku1%
「お前こそ引きずってるじゃないか!
 その言い方… スッゴく嫌味に聞こえるぞ」


 %shuyaku4%
「私は嫌味を言ったつもりはない」


 %shuyaku1%
「だいたいそのスカした顔で“私”ってのが
 ムカつくんだよ! 年寄りくさい…」


 デッシュ
「まあ いいじゃないか!
 “私”ってのも大人っぽくてカッコいいよ」


 %shuyaku3%
「あなたは似合わなさそうだけど…


 デッシュ
「そうなんだよ… 自分でもわかってるから
 いい齢して“オレ”なんだよ…」


 %shuyaku4%
「フゥ…」


Tokkul (t08_01)

  Desch
Those soldiers've made a real mess of this town,
that's for sure.


  Ingus
But can they truly be King Argus's men? I cannot
believe the king would order such heinous acts...


  Arc
The soldiers' attacks began after the earthquake...
Maybe the two are connected, somehow.


 %shuyaku2%
「%shuyaku1%はウルの村じゃ
 いつもみんなに避けられてたからね!」


 %shuyaku1%
「余計なこと言うな!」


 %shuyaku3%
「あんた それで周囲に鈍感なのね…」


 %shuyaku4%
「それはさておき 確かに村の様子が変だ…」


 %shuyaku1%
「エンタープライズのせいだろ?
 バイキングがここで悪さしたのさ…」


 デッシュ
「あんな荒くれと同じに見られちゃ
 たまんないなぁ… 誤解を解こう!」


 %shuyaku1%
「…アーガスって 思ってたのと違って
 かなりとんでもない国みたいだな」


 デッシュ
「そんな話 これまで聞いたことないけど…」


 %shuyaku4%
「何か裏があるのかもしれないぞ」


 %shuyaku2%
「まっすぐアーガス城に乗り込むよりも
 少し事情を調べたほうがよさそうですね」


 %shuyaku3%
「エンタープライズはしばらくここに置いて
 西の砂漠へ行ってみましょう」


 %shuyaku1%
「大変なことに巻き込まれちゃったなぁ…」


Tokkul (t08_03)

So you are the strangers. I am the Elder of Tokkul.
You must have heard by now about the soldiers
who pillaged our town.


They suddenly appeared after the earthquake, from
the desert to the west. They took away our grain,
our water, and any able-bodied townsfolk...


You have seen the result of their attacks...
There is nothing we can do...


 女
「…アーガスの兵士ではないのですね?
 よかった… また食べ物を取られるかと…」


 男
「…ウチの家族は皆殺しにされた
 みんな西の砂漠に連れて行かれたんだ!


 姉さん 俺はあいつらを許さない…
 必ずヤツらに復讐してやるッ!」


 女
「復讐って… 武器も持ったことのない
 あなたに何ができるというの?」


 男
「失われた勇者たちの称号を探すんだ…
 その能力を引き継げば 俺にだってできる」


 デッシュ
「おい兄ちゃん… そんな無茶なこと言って
 どっかに心当たりでもあるのか?」


 男
「なくても探し出してみせるッ!
 俺は本気だ …妻と子供の無念にかけて」


 デッシュ
「おい 待てよ兄ちゃん!」


 女
「ああ どうしてこんなことに…
 お願い みんな生きていて…」


Tokkul (t08_04)

 村長
「わしが村長じゃ
 あんた方 旅をしていると聞いたが…」


 %shuyaku1%
「アーガスへ行く途中
 たまたまこの村に寄ったんだ…」


 村長
「アーガス… 最近 西の砂漠から兵士が
 来ては 村の若者や食料を略奪していく…


 あれが厳しい規律で知られたアーガス兵とは
 正直 信じられんのだが…」


 デッシュ
「…調べてみる必要がありそうだな」


 %shuyaku1%
「略奪が本当なら 俺たちの手で
 アーガス王をブッ倒してやるぜ!」


 %shuyaku4%
「いずれにせよ さらわれた人たちを
 助け出さなければならない」


 村長
「村はこの有様… 頼れるものは何もない
 なにとぞよろしく…」


Village Of The Ancients (t09_01)

  Desch
Wha...? Hey!


I remember! I remember now...


The powers of darkness...they stopped the flow
of time on the surface world.


That's how this floating continent was born...


  Ingus
What gibberish is that? The floating continent
theorem was already hard to take in...


  Arc
Do you mean there are other continents...aside from
our own?


  Desch
I... I don't know. I feel so strange...


 %shuyaku3%
「どうしたの? デッシュまで
 %shuyaku1%に感化されないでよ…」


 デッシュ
「う~ん 何かピンと来たんだけどなぁ…
 よし 村の人の話をよく聞こう!」


 %shuyaku1%
「あいつらの話 さっぱりわかんなかった…
 %shuyaku2% お前わかったか?」


 %shuyaku2%
「ああ 本で読んだことがある話ばっかり
 だったからね」


 %shuyaku3%
「…私も全然わかんなかったんだけど
 かいつまんで説明してくれない?」


 %shuyaku2%
「光と闇は昔から争ってるんです
 それをクリスタルがずっと止めてたんです


 でも古代人が光の力ばっかり頼りに
 するから 光が暴走したんです」


 デッシュ
「そうだ!
 太陽が動きを止めたんだ!


 思い出したぞ… よくわからないけど
 急にハッと思い出したんだ!
 それまでは大地の周りを太陽が回ってた」


 %shuyaku1%
「光と闇は 太陽と大地のことだってのか?
 なんだかおとぎ話みたいだな」


 %shuyaku3%
「ホントね デッシュったら古代人
 みたいなこと言わないでよぅ…」


 デッシュ
「でも覚えてるんだ… 確かにこの大陸は
 宙に浮いているはずなんだよ!」


 %shuyaku4%
「ここが大地ではないというのか…」


Gulgan Gulch (t10_01)

  Desch
I gotta go to the Tower of Owen... I can feel it.


 %shuyaku4%
「記憶が戻りそうなのか?」


 デッシュ
「ああ… ジイさんたちの言うとおり
 オーエンの塔に運命が待ってる!」


  Refia
Are you absolutely completely certainly sure?
I really have a bad feeling about this...


 デッシュ
「俺たちの旅は遊びじゃないはずだ!
 怖いからやめるのか? 俺は行くぜッ!」


 デッシュ
「だから知りたいんじゃないか!
 怖がってないで なぜ怖いか突き止めよう」


 %shuyaku3%
「…私 そんなに強くなれない」


 デッシュ
「いい加減にしろ!
 俺たちの旅は遊びじゃないんだぞ!」


 怖いからって やめるのか?
 途中で降りられるとでも思ってるのか!?
 俺は行くぜッ!」


 %shuyaku3%
「待ってよぅ…」


Living Woods (t11_01)

  Arc
I got it!


The soldiers of Argus are being controlled by
the wizard Hein!


  Ingus
What could this malfeasant Hein be after,
I wonder...?


 デッシュ
「アーガスの紋章を着けて暴れてた兵士は
 ひょっとするとハインの手下なのか…」


 %shuyaku4%
「そんなこと言われなくても
 妖精たちの話を聞いていればわかる…」


 %shuyaku1%
「何を得意になってんだよ…」


 デッシュ
「アーガスの紋章を着けて暴れてた兵士は
 ひょっとするとハインの手下か…」


 %shuyaku3%
「そうよ!
 デッシュ さえてるぅ~!」


 %shuyaku2%
「…それを言おうとしてたのに」


Castle Argus (t12_01)

  Desch
...There's no one here.


  Ingus
A very unwise strategic decision.


  Refia
Maybe they're out pillaging villages like
good soldiers of doom?


 デッシュ
「いや… 罠かもしれないぞ
 深入りはよそう」


 %shuyaku2%
「お城の空気に活気があるね
 誰もいなかった時とは全然違う」


 %shuyaku1%
「この活気… 人の暮らしというものを
 俺たちが守らなくちゃいけないんだな…」


 %shuyaku3%
「あら? %shuyaku1%が
 真面目なこと言ってるぅ!」


 %shuyaku4%
「ちゃかすなよ %shuyaku3%…」


 その通りだと思うぞ %shuyaku1%
 少しは成長したんだな」


 %shuyaku1%
「ああ 少しは な…」


 %shuyaku3%
「ちぇっ 男同士 わかりあっちゃって…
 つまんなぁ~い!」


 %shuyaku2%
「“時の歯車”に飛空挺か!
 ワクワクするね!」


 %shuyaku1%
「そうかな…
 俺はなんだかゲロゲロする…」


 %shuyaku3%
「エンタープライズを改造するんでしょ?
 船で行った方がいいわけよね?」


 %shuyaku4%
「行こう カナーンへ!
 シドのもとへ!」


 %shuyaku1%
「行こうカナ~ン
 やめようカナ~ン」


 %shuyaku3%
「バカ…」


Castle Argus (t12_02)

Thank you for saving Castle Argus, Warriors
of the Light!


Do not worry about Argus, Warriors of the Light.
We will restore this kingdom with our own hands.
Where there is hope, there is a way!


  King Argus
Onward, young ones, to Canaan!
Bring the Wheel of Time to Cid!


 ファルブ
「…す すまない!
 そして ありがとう!」


 %shuyaku1%
「えっ? ど どういう意味?」


 ファルブ
「私は家族を殺されて
 自分のことしか頭になかった…


 自分に充分な力がないこともわきまえず
 牢を抜け出したりして…」


 %shuyaku1%
「あの場は ああするしかなかったさ」


 ファルブ
「いいや… 心に誓った復讐も
 果たしてくれたのは君だった


 すまない… そして ありがとう!」


 %shuyaku1%
「いや… あんたには充分勇気があったし
 俺も 大切なことを教えてもらった…


 本当に ありがとう!」


 ファルブ
「よくわからないけど… 王も認めてくれて
 私を お城づとめにしてくれた」


 %shuyaku1%
「そうか よかったな」


 ファルブ
「私は トックル再建のために力を尽くす
 それが… 私の 新しい闘いだな」


 %shuyaku4%
「がんばってください」


 ファルブ
「ああ 君たちこそがんばって!」


Hall of the Round Table

  Desch
...There's no one here.


  Ingus
A very unwise strategic decision.


  Refia
Maybe they're out pillaging villages like
good soldiers of doom?


 デッシュ
「いや… 罠かもしれないぞ
 深入りはよそう」


Gyshal (t13_01)

Visitors! It's been years since we've had people
visit us. Make yourselves at home!


I take care of the sheep here.


No! Don't go that way!


Come on! Come back here!


Whoever said herding sheep was easy!?
They'd might as well be lemmings!


「まあ 気にするなよ少年…
 この村に旅人が来るなんて珍しいからな
 しかも年の近い 男の子だ


 つい からかってみたくなったんだろう
 許してやってくれ」


Hey! Stay out!!
These greens are very delicate, you know?


 羊飼いの少女
「アハハハハ! バッカみた~い!」


 %shuyaku2%
「ど… どうして!?
 ひどいよ こんなの…」


 羊飼いの少女
「チョコボじゃあるまいし 羊さんは
 ギサールの野菜を食べたりしないわよ


 …ごめんなさいね
 まさか本気にすると思わなかったから…」


 %shuyaku1%
「…悪気はなかったんだ 許してやりなよ」


 %shuyaku2%
「うん…」


 %shuyaku2%
「のんびりした雰囲気の村だね
 僕 こういう感じ嫌いじゃないな」


 %shuyaku1%
「そうだな…」


 %shuyaku2%
「あ あそこ見て 女の子と羊がいるよ!
 …かわいいねぇ」


 %shuyaku3%
「…%shuyaku2%が見てるのは
 羊じゃなくて 女の子の方でしょ」


 %shuyaku2%
「な 何言ってんのさ…
 そんなこと、あるわけないじゃないか」


 %shuyaku2%
「がんばってる 羊飼いの女の子を
 手伝ってあげなくちゃ!


 ギサールの野菜を
 採ってきてあげるんだ♪
 羊さ~ん 待っててね~♪」


 %shuyaku1%
「…なあ%shuyaku2%
 そんな 気にすんなよ


 おじさんも言ってたじゃんか
 羊飼いの子も
 からかってみただけだろうって」


 %shuyaku2%
「うん… 気になんかしてないよ
 でも ありがとね %shuyaku1%…」


Dwarven Hollows (t14_02)

  Gutsco steals the Horns of Ice!


  %shuyaku1%
Wha...? How'd you do that!? And why do you keep
stealing the horns in the first place?


  Gutsco the Rogue
You silly twits! These are the Horns of Ice,
wards against the fire crystal's flame!


They are the key to the tunnel leading to the
crystal! Now that I have them both, the power
of the crystal of fire is mine! Mine!


 %shuyaku4%
「ここがデッシュの言っていた
 ドワーフの洞窟のようだが…」


 %shuyaku2%
「やけに騒がしいね
 何が起こったっていうんだろう?」


 %shuyaku1%
「とりあえず ドワーフたちに聞いてみよう
 今は行動あるのみだぜ!」


 %shuyaku4%
「ドワーフたちは泳げない
 俺たちが手助けする必要がありそうだ」


 %shuyaku1%
「これだけ期待されてるんだ


 グツコーってヤツをぶっとばして
 絶対 氷の角を取り返してやろうぜ!」


 %shuyaku3%
「…そうね グツコーがもぐって逃げた
 地底湖を探してみましょう」


 %shuyaku2%
「あの影がグツコーだったとは…
 やられちゃったね…」


 %shuyaku1%
「なんだよ%shuyaku2%
 他人事みたいな言い方してさ


 あの影あからさまに怪しかったじゃないか」


 %shuyaku3%
「何よ %shuyaku1%!
 自分は悪くないっていうの!?」


 %shuyaku2%
「そうだよ! %shuyaku1%だって
 気づかなかったのは一緒じゃないか!」


 %shuyaku1%
「…なんだって!?」


 %shuyaku4%
「やめないか! 言い争って何になる?
 今はグツコーのいる炎の洞窟へ急ごう」


 %shuyaku1%
「…」


Wrecked Ship (t15_01)

 %shuyaku1%
「う~ん ようやく陸地かと思いきや
 またまた船かぁ…」


 %shuyaku3%
「すっごいボロボロ…
 座礁してどれくらい経つのかしら?」


 %shuyaku2%
「幽霊船かな? ちょっと怖いや…」


 %shuyaku4%
「どんなモンスターが出るかもわからない
 みんな 気をつけろよ」


 %shuyaku1%
「あっ…」


 %shuyaku4%
「ん? どうした %shuyaku1%?」


 %shuyaku1%
「…こういう光景を やっぱり前にも…」


 %shuyaku3%
「どんな光景? ボロボロの船ってこと?」


 %shuyaku1%
「…いや なんでもない…
 さ! 探検だ 探検っ!」


 %shuyaku4%
「…」


 %shuyaku2%
「ぶるる… やっぱり誰もいませんね
 幽霊船じゃなきゃいいけど…」


 %shuyaku3%
「なに震えてるのよ? いつもは
 モンスターと平気で戦ってるでしょ?」


 %shuyaku1%
「それに 幽霊なんて
 カズスやサスーンで見慣れただろ?」


 %shuyaku2%
「あ あれは… ジンの呪いで
 ああなっていただけで…」


 %shuyaku4%
「怖がるということは用心している証拠
 悪いことではないぞ」


 %shuyaku3%
「ワッ!!」


 %shuyaku2%
「キャッ!?」


 %shuyaku3%
「ふふふっ 『きゃ』だって
 女の子みたぁ~い」


 %shuyaku4%
「まあ… 怖がるのもほどほどにな」


 %shuyaku2%
「ちぇっ…」


Wrecked Ship (t15_03)

  Aria
Nnngh...


 %shuyaku3%
「ああッ! 人がいるわ!」


 %shuyaku1%
「おい 大丈夫か!
 いったいこの船は… !?」


 %shuyaku2%
「あれ…?
 これってもしかして… 人形?」


 %shuyaku4%
「いや 生身の人間なんだろうけど…
 石にされているわけでもなさそうだ」


 %shuyaku1%
「でも ピクリとも動かないぜ?」


...Oh! Oh no!
Miss Aria, are we ever in trouble!


Alas! Alack! If nothing is done, our own
time will cease as well!


  Luneth
Hey, Gramps! Calm down--
just what's going on?


 あわわわ! このままでは
 わしらの時間も止まってしまう~!」


 %shuyaku1%
「おい! じいさん
 しっかりしろッ!」


Oh, me! Oh, my!
Miss Aria! Miss Aria, wake up!


  Luneth
She's very weak... We have to help her.


  Luneth
I wonder if we have anything in our bag that can
fix her up...


 老人
「あわわ… エリア様は!?
 エリア様はご無事かの!?」


 エリア
「…う… うぅ…」


 老人
「あひゃ~っ!!
 エリア様っ! しっかりなされよっ!」


 %shuyaku1%
「ずいぶん弱っているようだ
 なんとかしてあげないと…」


  Aria
So the world has succumbed to darkness...
We have to save it!


Bring me to the Temple of Water! Maybe if we
bring the crystal shard there to the sealed
crystal...


*Cough* ...Please!
You must bring me to the Temple of Water!


  Aria has joined the party!


 %shuyaku2%
「水の巫女の力で
 大地が海になったってこと?」


 %shuyaku4%
「時間が止められたというのは…
 どういうことだ?」


 %shuyaku3%
「鍵を握るのは おそらくこの子ね」


 %shuyaku2%
「だけど… 今のままだと
 しゃべることすら無理っぽいですね」


 %shuyaku1%
「何かアイテムを使ってみようか?」


Temple of Water (t16_01)

  Aria
The light of the crystal within you has freed me
from this frozen time.


If the water crystal regains its former power,
we may be able to banish the darkness from this
land and restore the flow of time.


  %shuyaku1%
You're the first person to see the power
of the crystals... So it's really inside us?


 %shuyaku1%
「そうかなあ… 俺は何も感じないけど?」


 %shuyaku4%
「とにかく ここは未知の世界なんだ
 油断は禁物だぞ」


 %shuyaku2%
「世界中で このあたりだけは
 時間が止まらなかったんですね」


 エリア
「世界が『闇の力』におそわれた時
 私たちが なんとか死守したんです」


 %shuyaku3%
「私たち…って?」


 エリア
「水の巫女は 私の他にも3人いました
 でも… みんな力尽きて…」


 %shuyaku4%
「だから君には
 それだけの覚悟があるんだな」


 エリア
「私には…世界を復活させなければならない
 責任があるんです」


 %shuyaku1%
「だけど… そんなに重く考えてたら
 疲れちゃうだろ?」


 エリア
「あなたたちだって同じはずですよ
 クリスタルに選ばれし者なんですもの」


 %shuyaku1%
「そりゃあ そうだけどさ
 あんまり重いのは苦手だぜ」


 エリア
「…」


Temple of Water (t16_02)

  Aria
Before the world was doomed, when we saw
the darkness expanding...


we priestesses sealed the crystal to protect
it from the darkness, in the hopes that one day,
the Warriors of the Light would come.


This shard was created to break the crystal's
seal.


 エリア
「あ! ごめんなさい
 プレッシャーをかけるつもりはないの。


 ただ私は 私なりに水の巫女の役割を
 果たそうとしているだけだから・・・


  Aria
Come, we must go to the Cave of Tides,
to the north.


 エリア
「クリスタル!」


 エリア
「よかった 無事だったわ!
 光もまだ失われていない…」


 %shuyaku1%
「次は…水の洞窟だっけ?」


 エリア
「ええ 封印されたクリスタルの本体に
 このかけらをはめ込まなくては…」


 クリスタルのかけらを手に入れた!


 %shuyaku2%
「エリアさん… どうして
 『かけら』なんてのが存在するの?」


 エリア
「世界がこうなる前… 闇の魔物が現れて
 水のクリスタルは割られてしまったんです」


 %shuyaku3%
「だけど そんなことになったら
 クリスタルから光が失われちゃう…」


 エリア
「ええ そうなってしまったら
 世界は闇に飲み込まれてしまいます…


 そこで私は本体を封印し かけらを
 誰にも触れられないよう安置したんです」


 %shuyaku4%
「なるほど… まだ光を宿すかけらを使って  
 クリスタルを復活させようというわけか」


 %shuyaku1%
「よぉし! じゃあ行ってみようぜ
 水の神殿へ!」


 エリア
「クリスタル!」


 エリア
「よかった 無事だったわ!
 光もまだ失われていない…」


 %shuyaku3%
「あらら… いともあっさり
 クリスタルに触ってるわ」


 %shuyaku4%
「エリアさんが『鍵』だったんだな」


 %shuyaku1%
「次は…水の洞窟だっけ?」


 エリア
「ええ 封印されたクリスタルの本体に
 このかけらをはめ込まなくては…」


 クリスタルのかけらを手に入れた!


 %shuyaku2%
「エリアさん… どうして
 『かけら』なんてのが存在するの?」


 エリア
「世界がこうなる前… 闇の魔物が現れて
 水のクリスタルは割られてしまったんです」


 %shuyaku3%
「だけど そんなことになったら
 クリスタルから光が失われちゃう…」


 エリア
「ええ そうなってしまったら
 世界は闇に飲み込まれてしまいます…


 そこで私は本体を封印し かけらを
 誰にも触れられないよう安置したんです」


 %shuyaku4%
「なるほど… まだ光を宿すかけらを使って  
 クリスタルを復活させようというわけか」


 %shuyaku1%
「よぉし! じゃあ行ってみようぜ
 水の神殿へ!」


 エリア
「みなさん お気づきですか?
 心の中の光がどんどん強くなってること…」
 気づいてる?


 %shuyaku1%
「俺たちの 心の中の光がか?
 エリアには見えるのか?」


  Aria
I can see why the crystals chose you...


I can feel the light within you...strong, yet gentle...


 %shuyaku3%
「え? なんか言った?」


 %shuyaku1%
「いえ 言ってません」


Amur (t17_01)

"Hoh hoh hoh!
You know who to call when the world
needs saving again!


Come to Amur anytime!
We'll do some training together--if you
can keep up! Haw haw haw!


Farewell!"


 %shuyaku1%
「ちなみに 俺
 どのくらいの間 眠ってたんだ?」


 %shuyaku3%
「まるまる3日よ 3日間!
 その間に世界はすっかり変わっちゃったわ」


 %shuyaku2%
「水の神殿まで逃げて気を失ってた僕らを
 じいやさんが飛空挺で救ってくれたんだ」


 %shuyaku1%
「3日間… そんなに…」


 %shuyaku2%
「僕らが起きたのも%shuyaku1%が起きる
 つい1時間前だったんだけどね」


 %shuyaku4%
「さあ ボヤボヤしてないで
 蘇ったこの新大陸を探検してみよう」


 %shuyaku1%
「ああ! 行ってみよう!」


 %shuyaku2%
「なんだかこの街の人たちって
 すっごく お気楽 極楽だなあ」


 %shuyaku4%
「そうだな これが エリアさんが
 命がけで救った世界かと思うと…」


 %shuyaku1%
「いいじゃないか 陽気でほがらかで…
 それが世の中のあるべき姿だろ?」


 %shuyaku4%
「フン 相変わらず軽いヤツだ」


 %shuyaku1%
「なんだとっ?」


 %shuyaku3%
「やめなさいよ 二人とも!」


 %shuyaku1%
「そんなふうに偉そうに構えてると
 また痛い目をみるぜ」


 %shuyaku4%
「フン…」


 %shuyaku4%
「サロニアでは戦争か…」


 %shuyaku3%
「味方同士で戦ってるって
 どうしちゃったのかしら…?」


 %shuyaku1%
「世界がピンチだって時に戦争なんて…
 バカバカしい話だぜ!」


 %shuyaku4%
「無益な戦争は 無益な犠牲者を出すだけだ
 なんとかやめさせたいが…」


 %shuyaku2%
「ボロボロにされたトックルみたいな
 街を見るのは もうイヤですからね」


 %shuyaku1%
「家族を失った ファルブみたいな犠牲者も
 もうたくさんだからな…」


 %shuyaku3%
「行ってみましょ! サロニアへ」


Amur (t17_03)

Saronia, an enormous castle city, lies to the
northwest of here. I don't know why, but I hear
its denizens are warring amongst themselves.


 %shuyaku4%
「そうですか 三日三晩も…」


 じいや
「うむ…
 その間に 世界はすっかり蘇ったわえ」


 %shuyaku4%
「あなたが 俺たちをここまで…?」


 じいや
「ほっほ 水の神殿から
 4人も運ぶのは難儀だったがの…」


 %shuyaku4%
「すみませんでした…
 エリアのことも…」


 じいや
「あの子は信念をまっとうしたんじゃ
 だから時間が動き出した…


 わびることはないが ただ…
 あの子の死を ムダにせんようにな」


 %shuyaku4%
「はい…」


 %shuyaku1%
「…ん …うぅ …エ …リア…」


Duster (t18_01)

 詩人
「大声で敵をおどかしたり 味方の士気を
 高める歌を歌うばかりでなく――


 時には愛する人のために
 詩を口ずさんでみてください
 詩がみなさんの旅の助けにならんことを…」


 詩人
「うるわしのミューズよ!
 どうかそのまま…! そのままっ…!!」


 %shuyaku3%
「え え ええ…っ?
 ミューズって何? もしかして私のこと?


 詩人
「そうですよ! ミューズとは知の女神…
 あなた以外に誰がいるのでしょうか?


 詩人に霊感と旋律を与える芸術の女神…
 ああ… 旋律が浮かび上がってくる
 どうかしばらくそのままで…!」


 %shuyaku3%
「…悪いけど 私そういうの興味ないわ
 からかわれるの 趣味じゃないの!」


 詩人
「ああ ちょっと待ってください
 少しだけでも あなたの時間を僕に…!」


 詩人
「これを私に? …そうですか
 どうやら私は嫌われてしまったようですね」


 %shuyaku3%
「…ごめんなさい」


 詩人
「いいんです… あふれる想いを詩にします
 …いつかあなたに届くことを願って」


 詩人
「これを私に? ありがとうございます!
 嫌われてしまったかと 落ち込んでました」


 %shuyaku3%
「そういうつもりはないんだけど…
 さっきは話も聞かずに悪かったかなって…」


 詩人
「感激です! 僕のミューズ
 ああ… 詩が降りてきた…


 うるわしき乙女… その名は…」


 %shuyaku3%
「…%shuyaku3%よ」


 詩人
「…桜桃のくちびると ばらのほお
 うるわしき乙女 その名は%shuyaku3%


 その内よりあふれし白き光は
 精霊のうすい羽のようにやわらかく
 そのまなざしは するどき刃のごとく


 闇をつらぬき 真実を見い出す
 未来に幸いあれ 花の乙女
 前途に祝福あれ 光の乙女


 …いかがでしょうか?」


 %shuyaku3%
「コホン 
 ま まあ 悪くないわね…」


 %shuyaku1%
「ごめんな 詩人のお兄さん
 こいつ 素直になれない性分なんだ」


 %shuyaku3%
「あんたに言われたくないわよ!


 でも… ありがとう
 私のために素敵な詩をありがとう
 あなたに会えて よかったわ」


 詩人
「おお ミューズから
 直々にほめていただけるとは!


 ありがとうございます
 これをあなたと思い あなたとともにある
 喜びをかみしめ 詩作にはげみます!


 お礼といっては何ですが
 詩のいろはを みなさんに教えしましょう」


 吟遊詩人のジョブを手に入れた!


 %shuyaku3%
「見たこともない格好の人が
 いっぱいいるわね」


 %shuyaku2%
「そうですね
 今までとは違った情報を収集できるかも…」


 %shuyaku1%
「いろんな人に 話を聞いてみようぜ」


 %shuyaku3%
「なんだかねぇ… いきなり女神なんて
 言われても ウソくさくて引いちゃうわ


 乙女とか姫君とでも言うのなら
 まだわかるけど…」


 %shuyaku4%
「それもどうかと思うが… あの吟遊詩人に
 とって%shuyaku3%は女神だったのだろう
 まぎれもなく
 人の好みもいろいろだ


 彼からは誠実な思いを感じた
 せめて真心を込めた言葉の一つも
 返すべきじゃなかったのか?」


 %shuyaku3%
「私は詩人じゃないもん…」


 %shuyaku1%
「いるだけでインスピレーションになるなら
 ちょっと付き合ってやればいいのに…」


 %shuyaku3%
「あんたたち 私のことからかおうとして
 たきつけてない?」


 %shuyaku2%
「そんなことありませんよ じゃあ…
 詩のお礼に何かプレゼントはどうですか?


 %shuyaku3%をモノにたとえるなら…
 乙女のキッスとか マドラの竪琴とか」


 %shuyaku1%
「そうかぁ? ラッコのあたまとか
 トンファのほうが らしくないか?」


 %shuyaku3%
「あんたねぇ…」


 %shuyaku4%
「まあまあ… 冗談はさておき大切なのは
 そこに心がこもっているかどうかだ」


 %shuyaku3%
「…気が向いたらね」


意外だったな
%shuyaku3%が やさしくて


好きになってくれなんて 頼んでないわ!
とか言うのかと思ってたよ



%shuyaku3%?


 %shuyaku3%
「…誰かに好きになってもらえるのって
 悪くないと思うわ


 そこで照れて変な意地を張っちゃうのって
 よくないわいよね…」


 %shuyaku1%
「へぇ…」


 %shuyaku3%
「何よ %shuyaku1%?」


 %shuyaku1%
「いや あんまり%shuyaku3%が素直だから
 驚いちゃって…」


 %shuyaku3%
「もう…! まだからかう気?」


 %shuyaku2%
「%shuyaku1%も照れ屋だからね
 %shuyaku3%を見習って 素直になりなよ」


 %shuyaku1%
「う… うるさいやい!
 でも まあ …努力するよ」


Replito (t19_01)

 幻術士
「魔界幻士は 幻術士よりも
 精霊の力を引き出すことに長けているが…


 生半可な努力では魔界幻士になれない
 修行をほどほどに 人生楽しく生きるか
 ストイックに鍛錬するか 悩みどころだ…」


 %shuyaku2%
「…すみません!
 僕を弟子にしてもらえませんか?


 %shuyaku4%
「何をいきなり言い出すんだ %shuyaku2%
 正気か?」


 %shuyaku2%
「%shuyaku4%は黙っててよ!
 僕にも 考えがあるんだ


 …お願いします 僕も召喚魔法を
 使いこなせるようになりたいんです」


 幻術士
「アハハ… 冗談だろう


 僕でさえ 挫折しそうなほど
 魔界幻士になる修行は厳しいんだぜ
 君のような子供では 無理に決まってるさ」


 %shuyaku2%
「それでも!
 お願いします!!」


 %shuyaku1%
「おい %shuyaku2%
 ここで修行するために残るってのか?」


 %shuyaku2%
「うん それで力が手に入るなら
 悪くないと思ってる」


 幻術士
「…ずいぶん思いつめてるみたいだね
 何か わけありなのかな?


 でもね 召喚魔法さえ手に入れれば
 未来は明るい みたいに考えられてもね…
 なんかそれって 違う気がするな」


 %shuyaku2%
「でも!」


 %shuyaku4%
「そのくらいにしておけ
 わがままで人を困らせるな」


 %shuyaku2%
「…」


 %shuyaku2%
「召喚魔術は 白魔法や黒魔法とも違って
 バリアチェンジを使う敵にも効果がある…


 住人に頼んで 技を覚えられれば心強い
 うまく召喚魔術を手に入れられれば
 僕らの戦力も大きく上がるはずですよ」


 %shuyaku1%
「うん 好きなときに
 チョコボ呼べたら楽しそうだよな」


 %shuyaku3%
「チョコボ かわいいものね」


 %shuyaku2%
「…二人とも
 そういう問題じゃないんだって…」


 %shuyaku4%
「お前の気持ちはわからないでもないが
 焦りは禁物だ」


 %shuyaku1%
「そうだよ
 今 %shuyaku2%に抜けられても困るぜ」


 %shuyaku2%
「…%shuyaku4%や %shuyaku1%には
 僕の気持ちはわからないかもね」


 %shuyaku1%
「何をひねくれてるんだよ
 おなかでも空いてるのか?」


 %shuyaku2%
「…%shuyaku1%と一緒にしないでくれ」


Southwestern Saronia (t20_01)

  Luneth
Ungh... Everyone all right?
What happened?


  Ingus
Obviously, a cannon shell disabled our engine.
But...I do not know why they would fire at us.


  Arc
The Enterprise is in pieces...
What are we going to do now?


  Ingus
This wind... It carries the sound and scent
of war... Best be on our guards.


 %shuyaku1%
「心配無用だぜ %shuyaku3%
 俺は臆病者なんかじゃないからな…」


 %shuyaku3%
「…そういう言い方はないじゃない
 せっかく心配してあげたのに!」


 %shuyaku1%
「誰も心配してくれなんて頼んでないだろ」


 %shuyaku4%
「やめないか二人とも! 気を引き締めろ!
 この不穏な空気… ただごとじゃないぞ」


  Refia
What's up with Arc? Why is he so eager
to help this prince?


  Luneth
It's probably because someone who's even shorter
than him is doing his best to help his country.


  Ingus
He does a noble thing. Do not even think of mocking
him, Luneth.


 %shuyaku3%
「もう%shuyaku1% 焦りすぎよ
 そもそも 竜騎士ってなんなの?」


 アルス王子
「はるか昔 サロニアをおそった
 巨大な鳥の怪物を 倒した騎士…


 彼は竜の背に乗り すばらしい跳躍力で
 敵の頭上に急降下する戦法をとりました


 竜を御し 凱旋した彼の姿から
 竜騎士という称号が生まれたのです


 ドラゴンの塔には 彼が使っていた武器が
 収められているのです」


 %shuyaku1%
「くぅーっ わくわくしてきた!
 南東の町に急ごうぜ!」


  Prince Alus
This is Southwestern Saronia. Here you'll find
a tavern, and a center for chocobo research.


The tavern here used to see good business
in the olden days...


  Refia
Hey... Aren't you a little young to be going
in there?


 Prince Alus
Don't worry, I'm too young for such vices.


 %shuyaku4%
「そうは言っても…
 やはり俺たちから謝るべきだろう


 とにかく%shuyaku2%を探さねばな
 サロニアの町のどこかにいるはずだ」


 %shuyaku2%
「ドラゴンの塔の鍵を手に入れたんだ
 塔に入って 竜騎士のお宝を目指そう」


 %shuyaku4%
「そうだな それが最善の策だろう」


 アルス王子
「私も賛成します」


 %shuyaku2%
「…」


 %shuyaku1%
「どうかしたのか?」


 %shuyaku2%
「いや みんなが僕の言うことに
 賛成してくれるから…」


 %shuyaku1%
「お前の案がベストだと思ったんだけど
 何? 反対してほしかったのか?」


 %shuyaku2%
「そんなことないよ…
 …うん ありがとうね みんな…」


 %shuyaku3%
「サロニアが平和になってよかったわ
 町を行く人たちに 笑顔があふれてる」


 %shuyaku2%
「うん…
 アルスが がんばってるんだろうね」


 %shuyaku4%
「彼だけではない この状況をつくったのは
 %shuyaku2%でもあるのだ」


 %shuyaku2%
「…よしてよ %shuyaku4%
 僕は空回りしてただけなのに」


 %shuyaku1%
「確かに それも真実の一面だな!」


 %shuyaku2%
「むっ…」


 %shuyaku1%
「だけど お前ががんばったからってのも
 大きいと思うぜ?」


 %shuyaku2%
「あはは… うん そうかもしれないね
 ありがとう みんな!」

Note that the conversation above recurs in several of the Saronia-related text files.


Southeastern Saronia (t21_01)

Peace has come to Saronia again, thanks to
your brave deeds!


「ホッホッホ 若いのぅ…
 ほほえましいものを見せてもらったわい」


「坊ちゃんたちが
 本当にサロニアを救うとはな
 いやいや 素直にシャッポを脱ぐわい」


Saronia will burn itself to the ground if this
war lasts any longer...


 老人
「ドラゴンの塔にのぼるって!?
 ばかなことは やめとくのじゃ!」


 %shuyaku2%
「僕はバカなこととは思いません
 サロニアを救うためなんです」


 老人
「こりゃまた はねっかえりの坊ちゃんじゃ」


 %shuyaku2%
「なんだって…?」


 %shuyaku4%
「%shuyaku2% 今は殿下も一緒なんだ
 軽はずみな行動は つつしむべきだぞ」


 %shuyaku3%
「そうよ %shuyaku2%
 今はチャンスをうかがって…」


 %shuyaku2%
「…うるさーい!  %shuyaku4%も
 %shuyaku3%も! 大人ぶらないでよ!!


 僕は 僕なりに一生懸命やってるんだ!
 それなのに…!!」


 %shuyaku4%
「すまない そんなつもりはなかったが
 お前を傷つけたのなら 謝罪しよう」


 %shuyaku2%
「%shuyaku4%の
 そういうところがイヤなんだよ!


 %shuyaku4%は 僕の保護者じゃない
 僕一人でできる! ドラゴンの塔を上って
 竜騎士の宝をとってきてみせるよ!」


 アルス王子
「%shuyaku2%さん?
 待ってください 危険です


 僕はそんなつもりで
 宝の話をしたわけではないのに…


 …すみません 僕の責任ですね
 思いとどまってくれるよう
 お話してみます!」


 アルス王子と%shuyaku2%が
 パーティから離脱した…


  Prince Alus
This is Southeastern Saronia. The tower at
the center is called the Dragon Spire.


It was built by dragoons, also known as
dragon knights.


  Ingus
Dragoons, you say...


 %shuyaku1%
「塔も気になるけど…
 今はとりあえず 南西の町に戻ろう」


 アルス王子
「南東の町にあるドラゴンの塔には
 竜騎士の宝が眠っていると聞きます


 手に入れることかなえば
 みなさんの助けになるかもしれません」


 %shuyaku1%
「おお! そういうの待ってたよ!
 さっそくお宝いただきに急ごうぜ!」


 %shuyaku3%
「もう%shuyaku1% 焦りすぎよ
 そもそも 竜騎士ってなんなの?」


 アルス王子
「はるか昔 サロニアをおそった
 巨大な鳥の怪物を 倒した騎士…


 彼は竜の背に乗り すばらしい跳躍力で
 敵の頭上に急降下する戦法をとりました


 竜を御し 凱旋した彼の姿から
 竜騎士という称号が生まれたのです


 ドラゴンの塔には 彼が使っていた武器が
 収められているのです」


 %shuyaku1%
「くぅーっ わくわくしてきた!
 南東の町に急ごうぜ!」


 %shuyaku2%
「ドラゴンの塔の鍵を手に入れたんだ
 これで塔に入れるね


 …でも そんな大事な宝物
 僕らがとっちゃっていいのかな…」


 アルス王子
「だいじょうぶです %shuyaku2%さん
 今はサロニアの危機…


 皆さんに 宝を使っていただきたいと
 騎士も思っているのではないでしょうか」<pre>


<pre> %shuyaku2%
「…ありがとう アルス王子
 みんな 行こう!」


 %shuyaku3%
「サロニアが平和になってよかったわ
 町を行く人たちに 笑顔があふれてる」


 %shuyaku2%
「うん…
 アルスが がんばってるんだろうね」


 %shuyaku4%
「彼だけではない この状況をつくったのは
 %shuyaku2%でもあるのだ」


 %shuyaku2%
「…よしてよ %shuyaku4%
 僕は空回りしてただけなのに」


 %shuyaku1%
「確かに それも真実の一面だな!」


 %shuyaku2%
「むっ…」


 %shuyaku1%
「だけど お前ががんばったからってのも
 大きいと思うぜ?」


 %shuyaku2%
「あはは… うん そうかもしれないね
 ありがとう みんな!」


Northwestern Saronia (t22_01)

King Alus instructed me to let you pass.
Go right on ahead.


 少女
「アルス王子ですね!
 お年の頃といい その高貴なたたずまい…


 父から聞いていたとおりです
 どうかこの ドラゴンの塔の鍵を
 受け取ってください!」


 アルス王子
「ありがとう…」


 ドラゴンの塔の鍵を受け取った!


 %shuyaku2%
「え? 僕…?
 あ ありがとう 我が民よ…」


 %shuyaku1%
「…何が“ありがとう 我が民よ”だよ…
 ちょっと 調子に乗ってないか?」


 %shuyaku2%
「えっと… 約束するよ
 塔を上りきり 宝を手に入れる」


 少女
「心強いお言葉 ありがとうございます
 でも 決して無理はなさいませんよう…」


 アルス王子
「…」


 %shuyaku2%
「これでドラゴンの塔に入れるね
 武器と防具を新調して 塔を目指そう!」


  Prince Alus
This is Northwestern Saronia. The Great Library
is situated in this district.


It is the largest library in the world, holding every
book ever written in known history.


  %shuyaku2%
Books...! Knowledge!


 アルス王子
「南東の町にあるドラゴンの塔には
 竜騎士の宝が眠っていると聞きます


 手に入れることかなえば
 みなさんの助けになるかもしれません」


 %shuyaku1%
「おお! そういうの待ってたよ!
 さっそくお宝いただきに急ごうぜ!」


 %shuyaku3%
「もう%shuyaku1% 焦りすぎよ
 そもそも 竜騎士ってなんなの?」


 アルス王子
「はるか昔 サロニアをおそった
 巨大な鳥の怪物を 倒した騎士…


 彼は竜の背に乗り すばらしい跳躍力で
 敵の頭上に急降下する戦法をとりました


 竜を御し 凱旋した彼の姿から
 竜騎士という称号が生まれたのです


 ドラゴンの塔には 彼が使っていた武器が
 収められているのです」


 %shuyaku1%
「くぅーっ わくわくしてきた!
 南東の町に急ごうぜ!」


 %shuyaku2%
「図書館があるからか 静かな雰囲気だね」


 アルス王子
「ええ この地区は学者やエンジニア
 それに法律家や 政治に携わる人々…


 代々 サロニア王家の要の部分を
 担う者たちが好んで住んでいるんです」


 %shuyaku2%
「だったら ドラゴンの塔の鍵のことを
 知っている人もいるかもしれないね


 ここは 旅の基本に返って
 情報収集してみるのがいいかな…」


 %shuyaku2%
「アルス王子 さっきはその…
 僕が王子のふりして ごめん…」


 アルス王子
「いいえ 騒ぎもなく鍵を手に入れられて
 私はとても 感謝しています


 ところで 武器を調達するんですよね?
 こっそり開業している武器屋の噂を
 北東の町で聞いたことがありますが…」


「王子は耳が早いね 頼りになるなあ
 よし 北東の町に急ごう」


 %shuyaku3%
「サロニアが平和になってよかったわ
 町を行く人たちに 笑顔があふれてる」


 %shuyaku2%
「うん…
 アルスが がんばってるんだろうね」


 %shuyaku4%
「彼だけではない この状況をつくったのは
 %shuyaku2%でもあるのだ」


 %shuyaku2%
「…よしてよ %shuyaku4%
 僕は空回りしてただけなのに」


 %shuyaku1%
「確かに それも真実の一面だな!」


 %shuyaku2%
「むっ…」


 %shuyaku1%
「だけど お前ががんばったからってのも
 大きいと思うぜ?」


 %shuyaku2%
「あはは… うん そうかもしれないね
 ありがとう みんな!」


Northeastern Saronia (t23_01)

  Prince Alus
This is Northeastern Saronia. It serves as the
city's economic center.


However, my father, the king, ordered for all the
stores here to be closed indefinitely.


  %shuyaku1%
Swell... And here I was, hoping we'd get a
chance to buy some new weapons.


 アルス王子
「南東の町にあるドラゴンの塔には
 竜騎士の宝が眠っていると聞きます


 手に入れることかなえば
 みなさんの助けになるかもしれません」


 %shuyaku1%
「おお! そういうの待ってたよ!
 さっそくお宝いただきに急ごうぜ!」


 %shuyaku3%
「もう%shuyaku1% 焦りすぎよ
 そもそも 竜騎士ってなんなの?」


 アルス王子
「はるか昔 サロニアをおそった
 巨大な鳥の怪物を 倒した騎士…


 彼は竜の背に乗り すばらしい跳躍力で
 敵の頭上に急降下する戦法をとりました


 竜を御し 凱旋した彼の姿から
 竜騎士という称号が生まれたのです


 ドラゴンの塔には 彼が使っていた武器が
 収められているのです」


 %shuyaku1%
「くぅーっ わくわくしてきた!
 南東の町に急ごうぜ!」


 %shuyaku1%
「しょうがないな %shuyaku2%の奴…」


 %shuyaku4%
「いや 俺がでしゃばりすぎたのもある
 もう少し 彼の気持ちを汲むべきだった」


 %shuyaku3%
「…私もちょっと
 言い過ぎたかもって思ったわ」


 %shuyaku1%
「二人ともやさしいな… あいつ昔から
 たまに今みたいにかんしゃく起こすんだ」


 %shuyaku4%
「そうは言っても…
 やはり俺たちから謝るべきだろう


 とにかく%shuyaku2%を探さねばな
 サロニアの町のどこかにいるはずだ」


 %shuyaku2%
「兵士の目を盗んで営業する武器屋じゃ
 見つけるのは 難しいかもしれないね…」


 アルス王子
「そうでしょうか… 私と%shuyaku2%さん
 二人でかかればきっと大丈夫ですよ」


 %shuyaku2%
「…ありがとう 王子
 君の言うとおりだね がんばろう!」


Castle Saronia (t24_01)

I-I can't, sire. You've been branded an exile by
the king.


...What? The king wants to let them through?


My apologies, sire. You may go through now.


 アルス王子
「さあ 父上をおいさめしなくては…
 もう民の命が失われていくのを見たくない」


 %shuyaku2%
「アルス 辛いのはよくわかるよ…
 僕がついてるからね!


 アルス王子
「ありがとう…


 %shuyaku1%
「いろいろあったけど 一件落着だな!」


 %shuyaku3%
「私 乳母より王妃さまに
 なりたかったんだけど…」


 %shuyaku1%
「アルス王子も %shuyaku2%に
 何か約束してくれればよかったのにな」


 %shuyaku2%
「いいんだよ %shuyaku1%


 …アルスは僕をただひとり
 呼び捨てで呼んでくれたんだ
 それが僕 何よりもうれしかった」


 %shuyaku1%
「そっか…
 うん そういうのって 悪くないよな!」


 %shuyaku2%
「さあ いこう!
 僕らは僕らの使命を 果たさなくちゃね!」


 %shuyaku1%
「飛空挺だぞ おい! まさか落とされて
 もっと大きなのがもらえるとはなぁ…」


 %shuyaku2%
「アルスの期待が込められてるんだ…
 しっかり応えないとね」


 %shuyaku3%
「成長したわね %shuyaku2%…」


 %shuyaku2%
「ぼ 僕は前からこのくらいのことは…」


 %shuyaku4%
「そう怒るな からかうわけでなく
 確かにお前は前より大きくなったよ」


 %shuyaku2%
「…そうかな?」


Castle Saronia (t24_04)

  King Alus
I must not let my father down... Not only must I
bring peace to Saronia...


but the whole world as well. There is much work
to do, and there will be time to mourn later.


Please, feel free to take anything in Saronia
that may help you on your journey. That is the
least we can do.


 アルス国王
「みなさん 本当にありがとうございました
 おかげで 父の魂を解放できました…


 しかし… 私は一時であれ
 父の愛情を疑ってしまった
 この罪は 一生背負い続けていきます」


 %shuyaku2%
「その必要はないよ 王子は絶えず
 お父上を愛していた 僕にはわかる…」


 アルス国王
「…ありがとう %shuyaku2%


 私は父の跡を継ぎ
 サロニアの王になろうと思います
 父に恥じない 立派な王に」


 %shuyaku4%
「ご立派です アルス王子」


 アルス国王
「ありがとう %shuyaku4%さん


 いつか旅が終わったなら
 サロニアに来てください
 大臣の位を用意して 待っています」


 %shuyaku4%
「…ありがたいお言葉ですが
 私はサスーン王家に仕える身にございます」


 %shuyaku3%
「アハハ %shuyaku4%に頼らなくても
 アルス王子なら 大丈夫だって!」


 アルス国王
「ありがとうございます
 %shuyaku3%さん


 いつか僕が妻をめとり 子をなしたなら
 乳母として我が子を教育してください」


 %shuyaku3%
「あはは… 乳母か…
 うん 前向きに考えとく…」


アルス国王
「本当に ありがとうございました!
 言葉につくせません…


 後で 城の研究室に来てください
 皆さんの旅のお役に立つ物を
 用意させます!」


Castle Saronia (t24_06)

We moored the ship outside the castle!


Remember, it's called the Nautilus!


It's a fine ship! Its engine should be powerful
enough to take you through the wind that
protects the Dalg continent!


  You are now the proud owner of the Nautilus!


 アルス国王
「ああ みなさん
 うっかり先回りしてしまったようですね


 我がサロニアのエンジニアが開発した
 高速飛空挺 ノーチラス号…
 これをみなさんに 贈りたいのです


 ノーチラスのエンジンなら
 ダルグ大陸の風など ものともしないはず
 きっとみなさんの旅の助けになるでしょう」


 %shuyaku3%
「ありがとう!
 助かるわ 本当に!」


 アルス国王
「…私は父の遺志をつぎ
 サロニアを平和にしてみせます
」


 そして 他の王家とも手をたずさえ
 人々が穏やかに暮らせる世界を造りたい
 がんばります」


 %shuyaku2%
「立派だよ アルス
 きっとお父さんも喜んでる」


 アルス国王
「ありがとう %shuyaku2%
 君がしてくれたこと 一生忘れません」


 飛空挺ノーチラスを手に入れた!


 アルス国王
「みなさんの行く手に光があらんことを…」


Castle Saronia (t24_10)

「ここから先には 進めません
 昔は 地下道だったらしいのですが…」


Castle Saronia (t24_11)

「なんと無益な戦いなのだろう…
 我が民よ… すまない…」


 %shuyaku4%
「…」


 %shuyaku1%
「ここにいても
 俺たちにできることはなさそうだ…」


 %shuyaku3%
「そうね %shuyaku1%の言うとおりだわ
 アルス王子 町に戻ろ?」


 アルス王子
「なんと無益な戦いなのだろう…
 我が民よ… すまない…」


 %shuyaku2%
「アルス… 顔を上げて


 一刻も早く この戦争を終わらせよう
 僕も協力する
 だから 今できることを考えよう」


Doga's Manor (t25_01)

  Doga
Xande is the one who engulfed this world in
darkness and stopped the flow of time.


The unnatural nature of that action ripped
a section of this planet away from the
rest...


That section is what you have come to call
the floating continent!


 今こそ その力が必要なのじゃ!」


 %shuyaku4%
「異次元… どこの世界の話だ?
 まさか行ったきり戻れないのか?」


 %shuyaku1%
「%shuyaku4%が めずらしく弱気なこと
 言うじゃないか」


 %shuyaku4%
「そうじゃない 信用できないと言うんだ
 ドーガもザンデも同じ魔道士だろう?」


 %shuyaku3%
「失礼よ %shuyaku4%…」


 ドーガ
「いやいや… 疑われるのは無理もない
 %shuyaku4%が言うことも もっともだ…


 …だが今は わしを信じてくれ
 その目で絶えず わしを観察し
 怪しいところあらば殺すがいい」


 %shuyaku4%
「言われなくてもそのつもりだ」


Unei's Shrine (t27_01)

  Parrot
Unei's the guardian of the world of dream!
She's sleeping an eternal sleep!


  Parrot
Wait...is that Noah's Lute that you hold?
If it is, you may be able to wake Unei!


 召し使い
「ドーガ様はエウレカの鍵を取りに
 異次元へ行ってしまわれたのですね…」


 召し使い
「えっ!? ウネ様… お目覚めですか!?
 …ドーガ様と異次元へ? お気をつけて」


Falgabard (t29_01)

 %shuyaku4%
「…不思議な感覚だ
 この村の景色… 見覚えがある」


 %shuyaku3%
「もしかしてデジャ・ヴュ?
 でも そんなこと本当にあるの?」


 %shuyaku4%
「…わからない だから不思議なんだ」


 %shuyaku2%
「もし来たことがあれば 村の誰かが
 %shuyaku4%のこと覚えてないかな?」


 %shuyaku4%
「それはない… 俺は4歳でサスーン城で
 王に仕えるようになった


 …それが俺の最初の記憶だ
 以来 城を出たことはあっても
 浮遊大陸の外に出たことなど決して ない」


 %shuyaku1%
「4歳より昔… サスーン城に来る前に
 ここにいたなんてこと… ないよな!」


 %shuyaku4%
「…そうだな! あるわけがない…」


 %shuyaku4%
「…光の戦士としての旅が終わったら
 もう一度ゆっくり この村を訪ねたい…


 俺も暗黒剣を極めてみたい…
 いや 極めなきゃいけない気がするんだ」


 %shuyaku2%
「暗黒剣士の称号なら 水の洞窟で
 もらったのを使えるのに…」


 %shuyaku4%
「違うんだ… 俺はここが本当の故郷だった
 ような気がしてならないんだ…


 だから純粋な気持ちで暗黒剣を極めたい
 この村に戻って修業がしたいんだ!」


 %shuyaku3%
「すてきね! 進むべき道を見つけられて…
 うらやましいわ 見習わなきゃ…」


 %shuyaku2%
「…真似すりゃいいってもんじゃないよね」


 %shuyaku1%
「…なんだ お前もか?」


 %shuyaku2%
「ハハハハ!」


 %shuyaku1%
「ハハハ… いや何でもないよ」