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The Billiard

From The Cutting Room Floor
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Title Screen

SIMPLE 1500 series Vol.10 The Billiard

Based on: Backstreet Billiards
Developers: Agenda, Success
Publisher: Culture Publishers
Platform: PlayStation
Released in JP: April 22, 1999


TextIcon.png This game has unused text.


The Billiard, the 10th game in Culture/D3's Simple series, was created by taking Backstreet Billiards and reducing it to its plainest form, such as removing the story mode elements.

Unused Text

Present in the executable are several strings of leftover text from Carom Shot 2:

男の仲間がこちらを見ている。
気まずい雰囲気だ・・・
その中の一人と目があった。
その男は立ち上がり、
こちらの方に向かってきた。
カウンターには革ジャンを着た
数人の男女が集まっている。
99曲の中から選べるようだ。
「ロックンロールボックス」と書いてある。
オートデモのネオンがとてもきれいだ。
もう一台は、
「マーズウォーク」と言う機種だ。
「エスニックマスター」と言うピンボールだ。
テーブルの手入れは行き届いているようだ。
パンク風な装いのビリヤード・テーブルだ。
イギリスの「ピストルズ」と言う、
メーカーの物らしい・・・
今思うと、観戦態度も良かったように
思える。
彼の仲間がカウンターから移動して
そこから、試合を見ていたようだ。
ホレデリック・サーカスと言う
タイトルのようだ。
描いた人間は「MAU」という名のようだ。
アートな絵が飾ってある。
無愛想な女性だ・・・
ショートヘアが似合っている。
問題が起きなければ良いが・・・
見るからにガラが悪い
どうやらあの集団のリーダーみたいだ。
彼は外見で損をするタイプのようだ。
思ったよりも良いヤツだ。
この店の雰囲気にあっている・・・
ビリヤードテーブル自体は50年代に
作られたものらしい。
青いラシャがきれいなビリヤードテーブルだ。
うまそうな、においがしてくる・・・
ここで、注文したものを作っている
みたいだ。
厨房では忙しそうに何人かの女性が
働いている。
ボールを奥のピンめがけて投げると言う
いたってシンプルなゲーム機だ。
「パワーボーリング」と書いてある。
古いゲーム機のようだ。
電源は入っていない。
飾りとして置いてあるようだ。
かなり古い型の自動販売機のようだ。
現役で動いているところが
すごい・・・
これも50年代の代物らしい。
「ポップンロール」と言う名の
ジュークボックスのようだ。
異国の雰囲気あふれる、
黒髪のきれいな女性だ。
見たことのないような
服を着ている。
このお店の店員のようだ。
主に女性もののようだ。
エスニック風な服が売られている。
詳しいことは良くわからない・・・
アフリカ地方の太鼓のようだ。
いろいろな種類の太鼓が置いてある。
これも売り物だろうか?
メキシコ製と書いてある。
「カルナバル」と言う製品名の
木製のビリヤードテーブルだ。
木琴のような形をしたものは
バラフォンという名前の楽器らしい。
カリンバ、サンポーニャ、ケーナなどが
売られている。
普通では見ることのできないような
楽器が置かれている。
いったいどんな人が
買っていくのだろうか・・・
シタールやチャランコ、普通のギター等が
売っている。
こちらの棚には弦楽器が置いてある。
この男が「ワン」なのか?
何やら俺に話があるようだ。
怪しい風貌の中国人男性だ。
こちらはバカラの専用卓だ。
中国4000年の歴史を感じる・・・
黄色いラシャが美しい・・・
中国製のビリヤードテーブルのようだ。
ドラゴンスロットという名前のようだ。
スロットマシーンのようだ。
卓上にはたくさんのチップが
置かれている。
ルーレット台のようだ。
1台は「火星散歩」、
もう1台は「民族主人」と書いてある。
ピンボールのようだ。
ブラックジャックの専用卓らしい。
黙々と練習している。
負けたことがかなり悔しいようだ。
かなり図体がでかい・・・
戻る訳にはいかない・・・
入ってきた扉だ。
使い込んであるらしく
台がぼろぼろだ・・・
この店のオーナーのようだ。
カードの種類は全部で、
82種類あるようだ・・・
一袋に10枚のカードが入っている。
トレーディングカードだ。
タイトルには「キャロムショット」と
書いてある・・・
技術書と写真集の2冊ある。
ビリヤードの本だ。
この店のカスタム品だろうか・・・
これは試し打ち用のものらしい。
カスタムキューのようだ。
キューのメンテナンスグッズは、あらゆる
メーカーの品が揃えられている。
この店の商品の豊富さには驚きだ!
ビリヤードの球が文字盤になった時計や、
本革のキューケース、ラックなど
たくさんの商品が売られている。
ショーケースの中には、たくさんの商品が
並べられている。
ここで手に入らないビリヤードグッズはない
ぐらい、豊富な品揃えだ。この店の店主は、
相当のビリヤードマニアに違いない。
ダーツや、ビリヤード関係のおもちゃも
売られている。特に、1/10スケールの
ビリヤード台は、かなりのレアアイテムだ。
ビリヤード関係のグッズが色々と売られて
いる。この店の人気商品は、キューを持った
龍がプリントされた、赤いTシャツだ。
40年も前の台なのに、クッションも
ラシャも、良く手入れされている。これで、
$2449.99だなんて、即、買いだな。
501SHOTという名前のこの台は、
1950年代に作られた、アメリカで
最もポピュラーなビリヤード台だ。
中古のビリヤード台が売られている。
501SHOT/$2449.99と
書かれた値札が乗っている。
この街に来て一番最初に目に付いた
店がこの「スパーキーズ」だ。
こぎれいな店内にビリヤード・テーブルが1台
ひっそりと置かれている。
奥のカウンターには革ジャンを着た
数人の男女が集まっている。
彼ら以外に客はいない・・・
まずは彼らに話を聞くしかなさそうだ・・・
おい、お前!
ここらじゃ見ない顔だな。
まぁ、そう構えるなよ!
俺はレオナルドだ。
ここを拠点として撞いている。
よろしくな。
自分のキューを持っているってことは
お前もビリヤードやっているようだな。
勝負する
はぁ?なんか言ったか?・・・
そうこなくっちゃな!
挨拶がわりに一勝負どうだ?
ローテーション
エイトボール
ナインボール
よし!勝負だ!!
よし!勝負だ!!
よし!勝負だ!!
で、ルールは何にする?
お前、なかなかやるな・・・
甘く見た俺が悪かったぜ。
だが、勝負は勝負!
俺の負けだ。
よかったら、また勝負してくれよな!
言わない
おいおい、水くさいぜ!
教えろよ!な?!
ん?!形見のキューを探しに来たって?
伝説のハスラーのキューねぇ・・・
悪いが聞いたこと無いなぁ・・・
まぁ、とりあえず、この近くで
ビリヤードできるところを教えてやるよ。
一つ目は「リトルチェリー」
ファーストフード店だが、そこにも
ハスラーが集まる。
ブライアンって調子に乗った野郎がいるから
そいつに聞いてみるといい。
二つ目は「コチャバンバ」って雑貨屋で
ファッションビルの地下にある店だ。
直接ビリヤードには関係ない店だけどな。
そこに行けば、知っているヤツがいるかも
知れないぜ!
俺の方でも調べておくから、
また来いよな。
勝負の方も忘れるなよ!!
このつぎ勝負するときは負けないぜ!
"
ところで、何をしにこの街に来たんだ?
おいおい、お前・・・
そのキューはハッタリか?
何しにこの街に来たかは知らないけどよ、
調子が悪いとは言わせないぜ!
しょうがねぇなぁ・・・
もう一度勝負しようぜ!
で、ルールは何にする?
見つかるといいな!
オヤジの形見・・・
俺の方でも調べておくから、
また来てくれよ!
勝負の方も忘れるなよ!!
このつぎ勝負するときは負けないぜ!
あれ?
もう戻ってきたのか?!
確かに「また来い」とは言ったけどよぉ
余りにも早すぎるって!!
もっと、間置けよ!間を・・・
レオナルドに教えてもらった
ファーストフードのレストラン
「リトルチェリー」
店全体が50年代を思わせるような
つくりになっている。
店自体は繁盛しているようだ。
ブライアンと言う男を探さなければ・・・
カウンターにいるウェイトレスに聞くのが
早そうだ・・・
僕がブライアンですが・・・
どのような御用件ですか?
レオナルドの紹介ですか?・・・
あいつの紹介じゃ、
なにも教えられませんねぇ。
まぁ、それじゃぁ余りにも失礼なので
ビリヤードで僕に勝ったら、
とりあえず聞いてあげましょう。
そうですか・・・・。
さぁ、始めましょうか!
ナインボールでよろしいですか?
そうですか・・・・。
さぁ、始めましょうか!
エイトボールは?
そうですか・・・・。
さぁ、始めましょうか!
じゃ、14.1では?
そうですか・・・・。
そうですか・・・・。
決まらないようなので僕が決めます!
ナインボールにしますよ。
さぁ、始めましょうか!
ちくしょう!負けちまった!!
俺としたことが!!
くそっ!
あっ! 失礼・・・
そう言えば、何を聞きたいのですか?
約束ですからね・・・
キューを探してるって?
あの伝説のキューの事ですか?!
この街にあると言う噂は聞いたことが
ありますよ。
誰が持っていると言うことまでは・・・
その手の情報に詳しい人を知っていますよ。
「コチャバンバ」と言うお店にいる
メイという女性です。
あの人も、ビリヤード好きですから
多分勝負を挑まれると思いますよ。
ふっ・・・
あなたは僕に勝てない。
理由?
そんなのありませんよ。
僕の方が強いって事だけですよ。
ふっふっふ・・・
メイと言う方もけっこう強いです。
女性だからって甘く見てはいけませんよ。
伝説のハスラーの息子か・・・
筋が良い訳だ・・・
レオナルドの野郎にあったら
よろしくと伝えておいてください。
何も聞かない
ブライアンを尋ねる
ホットドックを頼む
ありがとうございました。
あちらの白いジャケットを着た方が
ブライアンさんですよ。
ホットドックですね。
はい、どうぞ!!
焼き上がったパンの香ばしい香りと
ジューシーなソーセージとのハーモニー
実にうまい!!
待てよ・・・
俺はホットドックを食べに来た訳では
無いのだが・・・
いらっしゃいませ。
何になさいますか?
レオナルドに教えてもらった
エスニック雑貨店「コチャバンバ」
なかなか見ることのできない雑貨や楽器が
所せましとならんでいる。
店の奥で2人の女性がビリヤードをしている。
レオナルドに教えてもらった
エスニック雑貨店「コチャバンバ」
なかなか見ることのできない雑貨や楽器が
所せましとならんでいる。
良く見ると「現在準備中」という
看板が見える・・・
誰もいないようだ。
出直すことにしよう。1
あっ、いらっしゃいませ!
どうぞ御自由にごらんくださいね。
14.1コンティニュアス
さぁ!はじめましょう!!
さぁ!はじめましょう!!
さぁ!はじめましょう!!
あたしはこの店の店長、メイよ。
ブライアンの紹介なの?
わかった!
なにか情報が欲しいんでしょ?!
あ、キューケースを持ってるってことは
あなたもビリヤードやる人なのね!
ちょっと一勝負どう?
って言うか、勝負しないと
あなたの知りたい情報は教えないからね!
ゲームは選ばせてあげる。
・・・
すごく悔しいんですけど・・・
なんで、負けたのかなぁ。
う~ん・・・
で、何の情報が欲しい訳?
形見のキュー?
あぁ・・・
伝説のハスラーってあなたのお父さんなの?!
なるほどねぇ・・・
あたしの知る限りでは
そのキューを盗んだのは中国系の窃盗団よ。
窃盗団は珍しいものや高価なものを盗んでは
闇のマーケットに流しているらしいの。
この街に窃盗団のアジトがあるって
聞いたことがあるけど、
場所まではしらないわ・・・
参考になったかしら?
さぁ!はじめましょう!!
ま、こんなもんね・・・
あたしに勝たないと情報は
教えてあげないよ・・・
って事で、もう一勝負ね!
ゲームは選ばせてあげる。
あたしの知っている情報はそれくらいね。
後は、あなた自身の足で探すしかないわよ!
がんばってね!応援しているわ!
レオナルドに教えてもらった
エスニック雑貨店「コチャバンバ」
なかなか見ることのできない雑貨や楽器が
所せましとならんでいる。
いらっしゃいませ!
どうぞ御自由にごらんください。
店について聞く
キューについて聞く
あのぉ・・・
「コチャバンバ」って名前ですけど
ボリビアという国の都市からとった
名前なんです。
お父様の形見をお探しですか・・・
うーん・・・
私は聞いたことがないです。
主にエスニック雑貨を販売しています。
店長なら知っているかもしれません。
ここの商品はボリビアやペルーなどに
店長が直接仕入れに行ってるんですよ。
店長は今、ペルーに行ってます。
明日あたり帰ってくると思いますよ。
あ、私はキャロルといいます。
ここでアルバイトさせてもらってます。
そんなぁ・・・
本当ですか?!
ありがとうございます!!
突然なんですけど、
もし良かったら、
ビリヤードで勝負してもらえませんか?
店長がいない間、ずーっと独りで
練習していたので・・・
お願いします!!
さぁ!始めましょう!!
さぁ!始めましょう!!
さぁ!始めましょう!!
ゲームは何にしましょう?
お願いしますぅ・・・
何かご用ですか?
何かご用ですか?
何かご用ですか?

何かご用ですか?

対戦してくれて、ありがとうございます!
なんの情報も教えられなかった上に
試合までしていだだいて・・・
このご恩はいっしょうわすれません。
店長なら知っているかもしれないので、
またいらしてくださいね!%

今日は本当にありがとうございました!
また、相手してくださいね。
全く情報が得られぬまま
ここに戻ってきた。
レオナルドも何か情報を
得ているだろうか?・・・
しかし、店内にはレオナルドの
姿は見えない・・・
あんたの腕がどれほどのものか、
確かめてあげるよ!
あんたの腕がどれほどのものか、
確かめてあげるよ!
あんたの腕がどれほどのものか、
確かめてあげるよ!
レオナルドなら出かけてるわよ。
あたしはジナ。
レオナルドとは幼馴染みよ。
あんたね、キューを探してる人って。
あたし、少しだけ
その話しっているんだけど・・・
ちょっとだけどね。
あのさぁ、
レオナルドが言う程
強いの?
あんたって・・・
そうは、見えないけどね・・・
そうだ!
あたしと勝負して、勝ったら
知っている情報教えるってのは
どうかしら?
決まりね!
好きなルールを選びな。
へぇ~!
レオナルドが言っていた通りだね。
あんた強いよ・・・
悔しいけど・・・
じゃ、あたしの知っている情報
教えるわね。
あんたが探しているキューは
絶対この街にあるよ。
それらしいキューを持っている男、
見たよ。
この間・・・
すごい強かったよ、その男・・・
相手に一度も撞かせなかったからね。
ま、これくらいしかわからないけど
参考になったかな?
レオナルドも調べているみたいだから、
また来てみなよ。
それじゃあね!
バイバイ!!�
�
&
さぁ、本気でかかってきな!
さぁ、本気でかかってきな!
さぁ、本気でかかってきな!
ふぅ~っ・・・
思ったとおり、
あんたって大したことないね。
レオナルドも、あんたみたいな人に
負けてるようじゃ、おしまいだね。
しょうがない、
もう一勝負やってあげようか?
結果はわかってるけどね・・・
さぁ、好きなルールを選びな。
盗まれたキュー・・・
窃盗団の存在・・・
少しずつ明らかになっていく。
レオナルドも何か情報を
得ているだろうか?・・・
しかし、店内にはレオナルドの
姿は見えない・・・
レオナルドなら出かけてるわよ。
あたしはジナ。
レオナルドとは幼馴染みよ。
あんたね、キューを探してる人って。
レオナルドに、
あなたが来たら伝言をつたえろって
言われているんだけど・・・
あのさぁ、
レオナルドが言う程
強いの?
あんたって・・・
そうは、見えないけどね・・・
そうだ!
あたしと勝負して、
勝ったら伝言を教えるってのは
どうかしら?
決まりね!
好きなルールを選びな。
レオナルドが言っていた通りだね。
あんた強いよ・・・
悔しいけど・・・
レオナルドからの伝言ね。
あんたが探しているキューだけど、
やっぱりこの街にあるって。
もともとは窃盗団が盗んだらしいけど、
その窃盗団を動かしている黒幕が
いるみたいよ。
どうやらコレクションにしたいって言う理由
だけで、あんたの家から盗んだって話だよ。
レオナルドいわく、
「絶対そいつが持っているはずだ!」
だってさ。
あぁ、それから、
5番街にある「フィールドサイド」って
ビリヤード用品店に行けってさ。
詳しいことは良くわかんないけど。
とにかく、行ってみなよ!!
ふぅ~っ・・・
思ったとおり、
あんたって大したことないね。
レオナルドも、あんたみたいな人に
負けてるようじゃ、おしまいだね。
情けでもう一勝負やってあげようか?
結果はわかってるけどね・・・
さぁ、好きなルールを選びな。
あんた、
レオナルドに感謝しなよ!!
ファーストフードのレストラン
「リトルチェリー」
店全体が50年代を思わせるような
つくりになっている。
店に客はいない。
ちょうど暇な時間らしい。
いらっしゃいませ。
ごゆっくりどうぞ。
盗まれたキューについて尋ねる
・・・・
詳しい話はわかりません。
ごめんなさい。
すごいお金持ちの人が
そのキューを持っているとか、
窃盗団が盗んだとか・・・A
その話、ちょっとだけ聞いたことが
あります。A
毎日のように
いらっしゃいますよ・・・
ブライアンさんは
うちのお店の常連さまです。@
今日はまだ、みえてないですねぇ・・・@
何かご用ですか?
さぁ、勝負!!
勝てるかなぁ・・・
さぁ、勝負!!
勝てるかなぁ・・・
さぁ、勝負!!
勝てるかなぁ・・・
あの・・・
ビリヤード、強いんですか?
私もビリヤード好きなんです!
まだまだ、下手ですけど・・・
そこで、相談なんですけど、
私とビリヤードで勝負してください。
あなたが勝てばこの街で古くからある
ビリヤードショップの場所を教えますよ。
きっとそこのおじさんに聞けば
詳しい話が聞けるはずですから。
さぁ、勝負しましょう!
ルールは何にしますか?
うわっ・・・
やっぱり上手いですね・・・
さすがです!!
私もまだまだ練習が足りないなぁ。
お店が暇なときは練習だな・・・
あっ、そうそう!
ビリヤードショップ教えますね。
5番街ってわかります?
このお店の前にある大きな通りを
ずーっとまっすぐ行くと
消防署があって、
その横の小路を入っていくと
お店があります。
「フィールドサイド」って名前の
お店です。
そこのおじさん何でも知ってますよ。
(
了解です!
さぁ、今度も勝てるかなぁ?
了解です!
さぁ、今度も勝てるかなぁ?
了解です!
さぁ、今度も勝てるかなぁ?
やったぁ、勝てたぁ~!!
ラッキー!
なんかうれしいなぁ・・・
うふふ・・・
・・・
さぁ、もう一度勝負しましょう!
私に勝たないとビリヤードのお店
わからないですよ!
ルールは何にしますか?
絶対に見つかりますよ!
お父様の形見。
またお店のほうにも
遊びに来てくださいね!
店の奥で2人の女性がビリヤードをしている。
あっ、いらっしゃいませ!
どうぞ御自由にごらんくださいね。
あたしはこの店の店長、メイよ。
何かお探し?
父親の形見?!
あの伝説のキューね!!
伝説のハスラーってあなたのお父さんなの?!
へぇ~・・・
知ってるわよ・・・
それについての情報を。
あなた、ビリヤード強いんでしょ?
ちょっと一勝負どう?
って言うか、勝負しないと
あなたの知りたい情報は教えないからね!
ゲームは選ばせてあげる。
・・・
すごく悔しいんですけど・・・
なんで、負けたのかなぁ。
う~ん・・・
あたしの知る限りでは
そのキューを盗んだのは中国系の窃盗団よ。
窃盗団は珍しいものや高価なものを盗んでは
闇のマーケットに流しているらしいの。
この街に窃盗団のボスがいるって
聞いたことがあるけど、
場所まではしらないわ・・・
五番街にある「フィールドサイド」の
オヤジなら知ってるかもね・・・
ヨコタってオヤジがその店にいるから
聞いてみなよ。
参考になったかしら?)
あたしの知っている情報はそれくらいね。
ビリヤードショップ「フィールドサイド」
ビリヤードに関するあらゆるものが
売られている。
ん?
いらっしゃい・・・
なんか、さがしてるのか?
盗まれたキューについて聞く
まぁ、ゆっくりしていってくれ。
お前さん、あの男の息子なのか?
そうか・・・
お前さんの父親とは昔の知り合いだ。
どう言う知り合いかは、この際どうでも
良いことだがな・・・
盗んだ奴等の情報を教えてやろう。
窃盗団のリーダーの名前は「ワン」
良くは知らないが、中国人らしい。
奴が良く出入りするという店は・・・
たしか「金龍飯店」とかいう、
会員制の中華料理店だったような気がする。
そこで張っていれば必ず現れるはずだ。
気をつけて行くんだぞ!
*
なんか、探してるのか?
形見を取りかえしたら、俺にも教えろよ!
気をつけて行くんだぞ!
形見を取りかえしたら、俺にも教えろよ!
会員制中華料理店「金龍飯店」
豪華で広い店内は大勢の客で
埋め尽くされている・・・
料理専門という訳では無く、
ちいさなカジノのようなコーナーも
あるようだ。
窃盗団のリーダー、「ワン」は
この店の中にいるのであろうか・・・
ようこそ!待っていたよ。
伝説のハスラーの息子さん・・・
よくここが分かったな!
ご想像通り、私がワンだ・・・
まぁ、今では窃盗団から足を洗ったがな。
2年前に、お前の家からキューを
盗んだのはこの私だ!
簡単な仕事だった・・・
キューを返せ・・・と言いたいだろ?
あいにく、私の手元にはないのだ。
キューの行方が知りたいか?
そうだな・・・
せっかくだから、ビリヤードで
勝負すると言うのはどうだ?
私が負けた場合は、
そのキューの行方を話す・・・
お前が負けたときは、
私にすべての財産を渡す・・・
そのくらいの価値はあるだろう・・・
フッ!
ルールはナインボール。
2セット先取制だ!!
いいな!2

ふっ・・・
負けちまったぜ・・・
さすが、あの男の息子だ・・・
約束通りキューの行方を教えてやろう。
実はな、あのキューを盗み出したのは、
あの当時我々のスポンサーだった男による
依頼だったのだ。
そのスポンサーとは、表向きは事業家、
裏では武器商人で有名な「ディーノ」って
男さ。
この先にあるエンペリオンビルとか言う、
馬鹿でかい建物が奴の要塞だ。
普通に行っても100%取次いでもらえないと
思うぞ。
忍び込むにしても、かなり困難だ・・・
あの警備はかなり厳重だからな。
私が現役の頃でも無理だろう・・・
そうだ!
一ヶ所だけ行けそうな場所がある・・・
地下にあるボイラー室。
あそこからなら、上手い具合に
エレベーターホールへと抜けられるはずだ。
安心しな。
私とディーノとは、
すでになんの関わりも無い・・・
と言うか、
お前には悪いことをしたと思っている。
せめてもの償いとして受け取ってもらえると
嬉しいのだがな・・・
そうはいかないな・・・
じゃあ、健闘を祈ってるよ。
残念だったな・・・
キューを取り戻せなかったばかりか
全財産を失うとは・・・
まぁ、気を落とすな。
人生まだやり直しがきくからな。
ハッハッハッハッ!
ワンに教えてもらった
地下への入り口から
無事、ボイラー室に
侵入することができた。
その奥にある通気口から
エレベーターホールに
抜けられるはずだ・・・
 .
よし!決まり。
満足するまで帰さないぞぉ!
よし!決まり。
満足するまで帰さないぞぉ!
よし!決まり。
満足するまで帰さないぞぉ!
お前、誰だぁ~?
オレはボイラー室の管理人の
オスカーだぁ~。
何しに来たんだ?
わかった!
オレと遊ぶのに来たんだろ!
あいにくビリヤードしか
遊ぶもの無いけど、我慢してくれよ。
オレはず~っとビリヤードしか
遊んでないけどな。
ルールは何にする?
うわぁぁぁぁぁぁぁぁ!
負けたぁぁぁぁぁぁぁ!
あんなにいっぱい練習したのにぃ!!
なんでぇぇぇぇぇぇぇ!
もっと練習しないとダメだぁ~!
オレ、練習する!
お前、もう好きなところに行け!,
また勝つぞぉぉぉぉぉ!
また勝つぞぉぉぉぉぉ!
また勝つぞぉぉぉぉぉ!
うぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!
勝ったぁぁぁぁぁぁぁ!
練習した甲斐があったぁぁぁぁ!
うぉぉぉぉぉぉぉぉ!
お前弱い。
オレもっと勝つぞ!!
もう一度勝負だ!!
ルールは何にする?
オレ、練習中!
話し掛けるな!!
お前、もう好きなところに行け!
フフフッ・・・.
レギュレーション・ルール、
240点先取制だ。
はじめに言っておくが・・・
私はうまれてこの方、
負けたことは一度もない・・・
それだけだ。
レギュレーション・ルール、
3セット先取制だ。
はじめに言っておくが・・・
私はうまれてこの方、
負けたことは一度もない・・・
それだけだ。
レギュレーション・ルール、
3セット先取制だ。
はじめに言っておくが・・・
私はうまれてこの方、
負けたことは一度もない・・・
それだけだ。
予約なしで、この部屋に入ってくるとは、
君も大胆な人間だな。
よっぽどの理由があって
ここまで来たように思えるのだが・・・
で、私に何のようだ?
なに?2年前に盗んだキューを返せと?
そうか、・・・
君が伝説のハスラー「アルフレッド」の
息子か。
フフフッ・・・
あのキューは、
私のビリヤード・コレクションの中でも
ひときわ美しく、
そして非常に貴重なものだ。
今さら返せなどと言われてもな・・・
それではこういうのはどうだ?
ビリヤードで決着をつけると言うのは。
君が勝った場合、キューは返す。
負けた場合は私のものとなる。
君も伝説のハスラーと言われた男の息子なら、
この勝負、受けて立つべきではないのかな?
さぁ、ルールを選ぶがよい!!
な、なぜだ?!
どうしてだ?!
この私が負けるなんて・・・
くそっ・・・
・・・
ほら、持っていけ。
約束だからな・・・
また、いつか取り戻してやる・・・
覚えていろよ・・・
さっさと、このビルから出ていけ!
私の気がかわらぬうちに・・・
だから、言っただろ?
負けたことがないと・・・
伝説のハスラーの息子と言っても、
所詮、この程度のものか・・・
これでこのキューは完全に私の物だな。
フハハハハハハハッ!
さぁ、さっさと立ち去れ!!
話す相手がいない・・・
この男を前にして、
他へ行く訳にはいかない・・・
情報をなにも得ぬままここを立ち去る
訳には行かない・・・
まだ情報を得られるはずだ・・・
もう少しここにいることにしよう。
何か情報を得るまでは
ここを出るわけにはいかない。
エンペリオンビル地下室
金龍飯店
フィールドサイド
スーパーキーズ
スパーキーズ
コチャバンバ
リトルチェリー
移動しない
ステージ1の男
ディーノ
オスカー
キャロル
ブライアン
レオナルド
FIELD SIDE
BOSS ROOM
BASEMENT
COCHABAMBA
LITTLE CHERRY