We just released a Feb. 5 '89 prototype of DuckTales for the NES!
If you'd like to support our preservation efforts (and this wasn't cheap), please consider donating or supporting us on Patreon. Thank you!

スーパーマリオUSA

From The Cutting Room Floor
Jump to navigation Jump to search
This page is a translated version of the page Super Mario Bros. 2 (NES) and the translation is 100% complete.
Other languages:
Deutsch • ‎English • ‎español • ‎français • ‎polski • ‎português do Brasil • ‎日本語 • ‎한국어

Title Screen

スーパーマリオUSA

通称: Super Mario Bros. 2 (US)
開発元: Nintendo
発売元: Nintendo
プラットフォーム: NES
日本での発売日: 1992年9月16日
アメリカでの発売日: 1988年9月1日
ヨーロッパでの発売日: 1989年4月28日


このゲームには以下の要素が含まれている

GraphicsIcon.png 未使用のグラフィック
MusicIcon.png 未使用の音楽
TextIcon.png 未使用のテキスト
RegionIcon.png 地域による違い
Carts.png バージョンによる違い


米国版 スーパーマリオブラザーズ2 は、実は全くマリオに関係のないゲーム 夢工場ドキドキパニック をベースにキャラクターをマリオシリーズのものに置き換えた作品である。どうやら任天堂は、日本の スーパーマリオブラザーズ2スーパーマリオブラザーズ にあまりにも似ており、また、海外のプレイヤーがプレイするのは難しすぎると思ったようだ。

幸いなことに、このゲームは大ヒットし、多くの人は "本物" の続編より良作であると思っている。このゲームで導入された多くのキャラクターは、世界中に素早く浸透した。

未使用のグラフィック

夢工場ドキドキパニック からの名残

エンディングシーンで使用されたグラフィックの中から見つかった。

3つの願いを叶えるものではない。

魔法のランプ。薬と同じ効果が起こる(裏の世界への扉が現れる)。

愛が漂っている!

裏の世界で見つかる1UPキノコと同じ効果が起こる。

カギはどこ?SMB2-Block.png

錠と金属の足場。これらは 夢工場ドキドキパニック のエンディング(プロローグでマムーが誘拐した2人の子どもが捕まっている檻が開くシーン)で使われたが、スーパーマリオブラザーズ2 ではそのシーンはない。

プロトタイプからの残り物

15ドル? それだけ?!

エンディングで各キャラクターが何回使われたかが表示されるディスプレイの代わりに、プロトタイプでは死んだ回数に基づいて「賞金」を受け取った。

その他のグラフィックス

クッッソかわええぇぇぇ! …なんか見覚えあるけど

砂漠ステージのタイルセットには小さな笑顔が隠されており、これはプロトタイプ、最終版、「夢工場ドキドキパニック」のどれにも使用されていない。ただのプレースホルダだろう。

アニメのフレーム8つめ

みたことある?

動くタイル、たとえばPOWブロックやさくらんぼは、実際には「8」フレームのアニメで動いている。しかしバグのせいで、最初の7フレームしか表示されていない。

裏世界音楽のフル版

裏世界で流れている音楽は、通常聴ける範囲よりも少し長い。普通なら7秒で裏世界から退場させられてしまい、14秒あるフルのループを聴けない。ゲーム内で聴くには、スターを取り、裏世界に入って、無敵が切れる直前に出るのが一番簡単。もし成功すれば、次に音楽が変わるまでずっと裏世界の音楽が聴ける。

タイトル画面でこれを聴くには、Game GenieのコードKEOOXXSEが利用できる。

未使用のテキスト

文字列 "ZELDA"がROMアドレス0x1FFFBに存在します。任天堂はPRGフッタ/ベクタテーブルをThe Legend of Zelda(これもFDSからNESへの変換タイトル)からコピーして、単にタイトルを変更するのを忘れたようです。

バージョン差

PRG0 PRG1
ん、おかしいな… えぇ…

通常、ちっちゃいヒーボーボーにキノコブロックを当てると煙を残して消滅する。しかし初期版では、自キャラが縮んでいるときに当てることに成功すると、上下逆さまになって画面の上に落ちていく。

このせいで、ちっちゃいヒーボーボーを全滅させても上に落ちた個体が画面内に残ってしまい、ゲームがバグって出口が一生出てこない。この詰みバグはPRG1版で修正された。

地域差

アメリカ/ヨーロッパ 日本
続編だ! 外伝だ!

任天堂はSuper Mario Bros. 2の日本語版をリリースするに当たり、英語版の発売から4年以上も待ったうえでスーパーマリオUSAに改題するという奇妙なやりかたをとった。 (日本でのスーパーマリオブラザーズ2は完全に別のゲームで、後にアメリカではSuper Mario All-StarsThe Lost Levelsとして収録された)。タイトル画面が変わったことを除けば、US版PRG1とほぼ同じゲームである。